tRESTRequestコンポーネントの設定 - Cloud - 8.0

ESB REST

Version
Cloud
8.0
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
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手順

  1. [Palette] (パレット)からデザインワークスペースに次のコンポーネントをドロップします。tRESTRequest、2つのtXMLMap、2つのtRESTResponse
  2. デザインワークスペースでtRESTRequestをダブルクリックして、[Basic settings] (基本設定)ビューを表示します。
  3. [REST Endpoint] (RESTエンドポイント)フィールドにURIの場所を入力します。このURIで、REST-ful Webサービスにリクエストできるようになります。具体的には、 "http://192.168.0.235:8088/user"のようになります。
    注:

    サービスをHTTPとHTTPSの両方で利用できるようにするには、フィールドに相対パスを入力します。たとえば、"/test"と入力すると、サービスはhttp://<DefaultHTTPEnpointAddress>/testhttps://<DefaultHTTPSEnpointAddress>/testの両方で利用できるようになります。ただし、ランタイムコンテナーがHTTPSをサポートする設定になっている必要があります。詳細は、Talend ESB Container管理ガイドをご覧ください。

  4. [+]ボタンをクリックして[REST API Mapping] (REST API Mapping)テーブルに1行を追加します。
  5. 新規に追加した行を選択し、[Output Flow] (出力フロー)カラムで[...]ボタンをクリックして、出力フローにスキーマを追加します。
    このシナリオでは、出力フローはGetOneUserという名前になります。
    ダイアログボックスで[+]ボタンをクリックし、新しい行idをスキーマに追加します。
  6. [OK]をクリックしてスキーマを保存します。
  7. HTTP VerbカラムのリストからGETを選択します。
  8. [URI Pattern] (URIパターン)カラムのフィールドに"/{id}/"と入力します。
  9. 同様に、REST API Mappingテーブルにもう1行を加え、このスキーマにGetUserNumberという名前を付けます。String型の行stringをスキーマに追加します。[Comment] (コメント)フィールドにqueryと入力し、リクエストの数字パラメーターを取得します。
    HTTP VerbカラムのリストからGETを選択します。[URI Pattern] (URIパターン)カラムのフィールドに"/number"と入力します。