Webサービスの定義 - Cloud - 8.0

ESB SOAP

Version
Cloud
8.0
Language
日本語
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > ESBコンポーネント > ESB SOAPコンポーネント
データガバナンス > サードパーティーシステム > ESBコンポーネント > ESB SOAPコンポーネント
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > ESBコンポーネント > ESB SOAPコンポーネント
Last publication date
2024-02-12

手順

  1. [Repository] (リポジトリー)ツリービューで、[Services] (サービス)ノードを右クリックして、コンテキストメニューから[Create Service] (サービスを作成)を選択します。
  2. ポップアップウィザードで[Name] (名前)フィールドにairportと入力し、[Next] (次へ)をクリックします。
  3. [Create new WSDL] (WSDLの新規作成)オプションを選択します。
  4. [Finish] (終了)をクリックし、この作成を確定します。
    デザインワークスペースでサービスが開かれます。
  5. WSDLスケルトンでairportPortポートを右クリックし、[Show properties] (プロパティを表示)を選択します。[Address] (アドレス)フィールドで、サービスを公開するアドレスを指定します。例: http://localhost:8200/airport.service
  6. WSDLスケルトンのポートタイプとしてairportPortTypeをクリックします。この名前をairportSoapに変更します。
  7. WSDLスケルトンの操作としてairportOperationをクリックします。この名前をgetAirportInformationByISOCountryCodeに変更します。
  8. getAirportInformationByISOCountryCode操作を右クリックし、[Add Fault] (フォールトを追加)を選択して、操作にフォールトエレメントを追加します。
  9. WSDLファイルを保存します。
    [Repository] (リポジトリー)ビューのServicesノードの下に、新しく定義されたWebサービスが表示されます。
  10. [Services] (サービス)ノードの下にあるairport 0.1を右クリックし、[Import WSDL Schemas](WSDLスキーマのインポート)を選択します。
    このオプションにより、[Metadata] (メタデータ) > [File xml] (XMLファイル)の下でWSDLメタデータがサービスからリポジトリーにインポートされるので、サービスや他のコンポーネント間で操作内容を共有できるようになります。