tESBConsumerコンポーネントの設定 - Cloud - 8.0

ESB SOAP

Version
Cloud
8.0
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
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このタスクについて

このシナリオでは、パブリックWebサービス(http://www.webservicex.net/ValidateEmail.asmx)が、メールアドレスに対してtrueまたはfalseを返すためにtESBConsumerコンポーネントによって呼び出されます。サービスの説明については、サービスのWSDL定義(http://www.webservicex.net/ValidateEmail.asmx?WSDL)を表示します。

手順

  1. デザインワークスペースで、tESBConsumerコンポーネントをダブルクリックして、[Component] (コンポーネント)タブに[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  2. [Service configuration] (サービス設定)の横の[...]ボタンをクリックします。
  3. 表示されるダイアログボックスで、[WSDL]フィールドにhttp://www.webservicex.net/ValidateEmail.asmx?WSDLを入力し、更新ボタンをクリックしてポート名と操作名を取得します。このサンプルでは、[Port Name] (ポート名)リストで、使用するポート[ValidateEmailSoap]を選択します。[OK]をクリックし、設定を有効にし、ダイアログボックスを閉じます。
    [Populate schema to repository on finish] (終了時にリポジトリーにスキーマを入力)を選択すると、tFixedFlowInputコンポーネントによって使用されるスキーマがWSDL定義から取得されます。このオプションは、ESBを使用する Talend Studio ユーザーのみが利用可能です。このオプションがない場合は、無視してください。スキーマはtFixedFlowInputコンポーネントで手動で作成できます。これについては後で説明します。
    [Finish] (終了)をクリックし、設定を確定してダイアログボックスを閉じます。
  4. [Advanced settings] (詳細設定)ビューで、[Log messages] (ログメッセージ)チェックボックスをオンにして、メッセージのコンテンツのログを記録します。