tBigtableInputの標準プロパティ - Cloud - 8.0

Google Bigtable

Version
Cloud
8.0
Language
日本語
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > NoSQLコンポーネント > Google Bigtable
データガバナンス > サードパーティーシステム > NoSQLコンポーネント > Google Bigtable
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > NoSQLコンポーネント > Google Bigtable

これらのプロパティは、標準ジョブのフレームワークで実行されるtBigtableInputを設定するために使われます。

標準tBigtableInputコンポーネントは、Cloudファミリーに属しています。

このフレームワーク内のコンポーネントは、すべてのTalend製品で利用できます。

基本設定

[Property Type] (プロパティタイプ)

接続の詳細を設定する方法を選択します。

  • [Built-In] (組み込み): このコンポーネントの接続の詳細がローカルに設定されます。関連するすべての接続のプロパティ値を手動で指定する必要があります。

  • [Repository] (リポジトリー): [Repository] (リポジトリー) > [Metadata] (メタデータ)で一元的に保存された接続の詳細が、このコンポーネントによって再使用されます。

    このチェックボックスのとなりにある [...] ボタンをクリックし、表示された [Repository Content] (リポジトリーの内容)ダイアログボックスで、再使用する接続の詳細を選択すると、関連するすべての接続のプロパティに値が自動的に入力されます。

[Connection Component] (接続コンポーネント)ドロップダウンリストから[Use an existing connection] (既存の接続を使用)を選択した場合、このオプションは利用できません。

[Use an existing connection] (既存の接続を使用)

定義済みの接続の詳細を再利用する場合は、このチェックボックスをオンにして、[Component List] (コンポーネントリスト)ドロップダウンリストで目的の接続コンポーネントを選択します。

[Project name] (プロジェクト名)

Google Cloud Platformプロジェクトの一意IDを入力します。この情報はお使いのGoogle Cloudコンソールのダッシュボードページに記載されています。

[Instance ID] (インスタンスID)

Bigtableインスタンスの永続的識別子を入力します。

[Google credentials] (Googleクレデンシャル)

サービスアカウントキーが含まれているJSONファイルのコンテンツを貼り付けます。

[Table name] (テーブル名)

Bigtableテーブルの名前を入力します。

[Schema] (スキーマ)

スキーマとは行の説明のことです。処理して次のコンポーネントに渡すフィールド(カラム)数を定義します。Sparkジョブを作成する場合、フィールドの命名時は予約語のlineを避けます。

  • [Built-in] (組み込み): そのコンポーネントに対してのみスキーマを作成し、ローカルに保管します。

  • [Repository] (リポジトリー): スキーマは作成済みで、リポジトリーに保管されています。さまざまなプロジェクトやジョブデザインで再利用できます。

[Edit Schema] (スキーマを編集)

スキーマを変更するには[Edit schema] (スキーマを編集)をクリックします。変更を加えると、スキーマは自動的に組み込みになります。

[Guess Schema] (スキーマを推測)

[Guess Schema] (スキーマを推測)ボタンをクリックすると、テーブルからスキーマが取得されます。

[Filter type] (フィルターの種類)

ドロップダウンリストから次のフィルターを選択すれば、結果を制限できます。
  • [Row key] (行キー): [Row key value] (行キー値)パラメーターで指定した行キーに特定値を含んでいる行が表示されます。
  • [Range] (範囲): [Ranges] (範囲)テーブルで指定した1つ(または複数)の範囲からの行が表示されます。
  • [Prefix] (プレフィックス): [Starts with] (開始位置)パラメーターで指定した特定のプレフィックス値を含んでいる行が表示されます。

フィルターを適用しない場合は、ドロップダウンリストの値を[None] (なし)のままにしておきます。

[Cells per column] (カラムごとのセル)

カラムごとのセル数を入力します。

詳細設定

[tStatCatcher Statistics] (tStatCatcher統計)

このチェックボックスをオンにすると、ジョブレベルおよび各コンポーネントレベルでジョブ処理メタデータが収集されます。

グローバル変数

ERROR_MESSAGE

エラー発生時にコンポーネントによって生成されるエラーメッセージ。これはAfter変数で、文字列を返します。

NB_LINE

処理された行数。これはAfter変数で、整数を返します。

使用方法

使用ルール

開始コンポーネントであるtBigtableInputを使えば、Google Bigtableからデータを取得して後続のコンポーネントに転送できます。