アクセストークンを使ってGoogle Driveにアクセスする方法(非推奨) - Cloud - 8.0

Google Drive

Version
Cloud
8.0
Language
日本語 (日本)
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アクセストークンを使ってGoogle Driveにアクセスするには、まずGoogle Developers OAuth Playgroundを使って次の手順を実行し、アクセストークンを生成する必要があります。

始める前に

  1. Google Driveを使うためにGoogleアカウントがサインアップ済みであること。
  2. クライアントIDとクライアントシークレットが、Google API Consoleで作成済みであること。詳細は、クライアントIDとシークレットを使ってGoogle Driveにアクセスする方法を参照してください。

手順

  1. Google Developers OAuth Playgroundにアクセスします。
  2. [OAuth 2.0 Configuration] (OAuth 2.0設定)をクリックし、[Use your own OAuth credentials] (独自のOAuth認証情報を使う)チェックボックスをオンにして、作成済みのOAuthクライアントIDとクライアントシークレットを[OAuth Client ID] (OAuthクライアントID)フィールドと[OAuth Client secret] (OAuthクライアントシークレット)フィールドにそれぞれ入力します。
  3. [OAuth 2.0 Playground Step 1] (OAuth 2.0 Playgroundステップ1)で、Google Drive APIのDrive API v3の下にあるスコープhttps://www.googleapis.com/auth/driveを選択し、[Authorize APIs] (APIを承認)をクリックし、[Allow] (許可)をクリックして、認証コードを生成します。
  4. [OAuth 2.0 Playground Step 2] (OAuth 2.0 Playgroundステップ2)で、[Exchange authorization code for tokens] (トークンの交換承認コード)をクリックして、OAuthアクセストークンを生成します。

    次の図に示すように、OAuthアクセストークンが右パネルに表示されます。これはGoogle Driveコンポーネントとメタデータウィザードで使い、OAuthメソッド[Access Token] (アクセストークン)を介してGoogle Driveにアクセスします。

    アクセストークンは3600秒ごとに期限切れになります。[OAuth 2.0 Playground Step 2] (OAuth 2.0 Playgroundステップ2)[Refresh access token] (アクセストークンを更新)をクリックすると更新できます。