コンポーネントの設定 - Cloud - 8.0

GPG

Version
Cloud
8.0
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > ファイルコンポーネント > GPG
データガバナンス > サードパーティーシステム > ファイルコンポーネント > GPG
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > ファイルコンポーネント > GPG

手順

  1. tGPGDecryptをダブルクリックして[Component] (コンポーネント)ビューを開き、プロパティを設定します。
  2. [Input encrypted file] (暗号化されたファイルの入力)フィールドで、復号するファイルを参照します。
  3. [Output decrypted file] (復号されたファイルの出力)フィールドに、復号されたファイルへのパスを入力します。
    警告:

    ファイルのパスにアクセント記号付き文字がある場合、ジョブの実行時にエラーメッセージが表示されます。

  4. [GPG binary path] (GPGバイナリファイル)フィールドで、GPGコマンドファイルを参照します。
  5. [Passphrase] (パスフレーズ)フィールドに、入力ファイルを暗号化する時に使うパスフレーズを入力します。
  6. tFileInputDelimitedコンポーネントをダブルクリックして[Component] (コンポーネント)ビューを開き、プロパティを設定します。
  7. [File name/Stream] (ファイル名/ストリーム)フィールドで、復号したファイルへのパスを定義します。このパスは、tGPGDecryptコンポーネントで定義した出力パスです。
  8. [Header] (ヘッダー)[Footer] (フッター)[Limit] (制限)フィールドで、ファイル冒頭でスキップする行数、ファイルの終わりにスキップする行数、処理する行数をそれぞれ定義します。
  9. 組み込みスキーマを使用します。したがって、このジョブでしかスキーマは使用できません。
  10. [Edit schema] (スキーマを編集)をクリックして、コンポーネントのスキーマを編集します。[+]ボタンを2回クリックして2つのカラムを追加します。これらのカラムの名前はidStatelabelStateになります。
  11. [OK] をクリックして変更を確認し、エディターを閉じます。
  12. tLogRowコンポーネントをダブルクリックして、プロパティを設定します。
  13. このシナリオでは、組み込みスキーマを使用します。
  14. [Mode] (モード)エリアで、必要なコンソール表示モードを定義します。このシナリオでは、[Table (print values in cells of a table)] (テーブル(テーブルのセルの出力値))を選択します。