tIngresOutputBulk - Cloud - 8.0

Ingres

Version
Cloud
8.0
Language
日本語
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > DBコンポーネント > Ingres
データガバナンス > サードパーティーシステム > DBコンポーネント > Ingres
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > DBコンポーネント > Ingres

パフォーマンスを向上させるために、データがIngres DBMSにバルクで挿入されるファイルのプレパレーションを行います。

tIngresOutputBulktIngresBulkExecは、通常、2段階のプロセスで一緒に使用されます。最初のステップでは、出力ファイルが生成されます。2番目のステップでは、データベースをフィードするために使用する挿入オペレーションで、このファイルを使用します。これら2つのステップは、tIngresOutputBulkExecコンポーネント内で融合しています。

tIngresOutputBulkは、定義されたスキーマと前のコンポーネントからのデータを使用してファイルのプレパレーションを行います。

注:
  • このコンポーネントは、Talendが提供する8.0.1 R2023-02以降のTalend Studioマンスリーアップデートをインストール済みである場合のみ利用できます。詳細は管理者にお問い合わせください。
  • Ingresのコンポーネントを搭載したTalend Studioの旧バージョンからのアップグレードを予定している場合は、アップグレード処理を開始する前に、Talend Studio 8.0.1 R2023-02マンスリーアップデートを適用していることを確認してください。

Talendでサポートされているテクノロジーの詳細は、Talendコンポーネントをご覧ください。