Service Activity Monitoringをインストール - 8.0

Windows版 Talend Open Studio for ESB インストール&アップグレードガイド

Version
8.0
Language
日本語 (日本)
EnrichDitaval
Open Studio for ESB for Windows
Product
Talend Open Studio for ESB
Module
Talend ESB
Talend Runtime
Talend Studio
Content
インストールとアップグレード

Service Activity Monitoring (SAM)はイベントの取得や情報の保存を通してサービスアクティビティの分析を容易に取得できるようにします。これには、サービス応答時間、トラフィック パターン、監査などが含まれます。このコンポーネントは2つの部分で構成されています。

  • 監視データを収集して送信するためのエージェント(sam-agent)

  • データを処理して保存するための監視サーバー(sam-server)

使用する順序は以下のとおりです:
  1. サービスのコンシューマー側およびプロバイダー側の要求と応答から、エージェントがイベントを作成します。

  2. イベントはまずローカルで収集され、定期的に監視サーバーに送信されます(通常のメッセージの送信を妨げないため)。

  3. 監視サーバーがエージェントからイベントを受信すると、フィルターやハンドラーを任意に使用して、これらのイベントをデータベースに保存します。

エージェントと監視サーバーは、以下の手順で使用できます:
  • エージェントはデフォルトでTalend ESB Containerのフィーチャーとしてインストールされます。

  • 監視サーバーはサーブレットコンテナー(Tomcat)またはOSGi コンテナー(Talend ESB Container)にインストールする必要があり、データベースへのアクセスが必要です。

Talend ESBのインストールが完了したら、Talend-ESB-VA.B.C/add-ons/samディレクトリーでService Activity Monitoringサーバーにアクセスしてこれをインストールするか、またはTalend ESB Containerでこれをフィーチャーとしてインストールできます。