tJava、tJavaRow、tJavaFlexの使用方法 - Cloud - 8.0

Java custom code

Version
Cloud
8.0
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Cloud
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for Data Quality
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > カスタムコードコンポーネント > Javaカスタムコードコンポーネント
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このドキュメントでは、ジョブデザインにおける各コンポーネントの使用法とロールについて説明します。

tJavaの使用方法

  • tJavaコンポーネントは何のために使われるか: tJavaコンポーネントは、一般的にJavaコードの一部を個別のサブジョブとして実行するために一度使用されます。通常、tJavaコンポーネントには入力または出力のデータフローがありません。
  • tJavaはジョブデザインのどこで使われているか: tJavaを通じて挿入されたJavaコードは、最初にサブジョブで1回のみ実行されます。このコンポーネントは、サブジョブの生成されたコードの開始部分にのみ適用されます。

tJavaRowの使用方法

  • tJavaRowコンポーネントは何のために使われるか: このコンポーネントは、サブジョブの生成されたコードのメイン部分にのみ適用され、入力フローに入力して、データを変換します。
  • tJavaRowはジョブデザインのどこで使用されますか? tJavaRowは通常、入力フローとデータにアクセスして変換するための中間コンポーネントとして一度使用されます。tJavaRowを通じて挿入されたJavaコードは、行ごとに実行されます。

tJavaFlexの使用方法

  • tJavaFlexコンポーネントは何のために使われるか: 開始部分と終了部分は、サブジョブで1回のみ実行されます。mainパートは行ごとに実行されます。ソースデータはtJavaFlexによってランタイムに処理されます。
  • tJavaFlexはジョブデザインのどこで使われているか: このコンポーネントは、サブジョブの生成されたコードの開始部分、メイン部分、終了部分に適用されます。tJavaFlexは通常、入力フローにアクセスしてデータを変更するために使われます。サブジョブの最初に操作を初期化またはサブジョブの最後に操作を処理する時に、最適なコンポーネントです。
ヒント: tJavaFlexは、tJavaとtJavaRowを組み合わせたもので、ジョブのstart/endでコードのインジェクションをワンショットで混合するほか、各行の実際のデータ変換を行います。