ジョブを実行 - Cloud - 8.0

Kafka

Version
Cloud
8.0
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Open Studio for Big Data
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > メッセージングコンポーネント > Kafka
データガバナンス > サードパーティーシステム > メッセージングコンポーネント > Kafka
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > メッセージングコンポーネント > Kafka

このタスクについて

ここでは、このジョブを実行できます。

tLogRowコンポーネントを使って、ジョブの実行結果を表示します。

手順

  1. Twitterストリーミングプログラムがまだ実行中であることを確認し、受け取ったツイートを所定のトピックに書き込み続けます。
  2. F6を押してこのジョブを実行します。

タスクの結果

ジョブをしばらく実行したままにしておくと、[Run] (実行)ビューのコンソールで、パリについて言及しているツイートの各バッチで最もよく使われている5つのハッシュタグがジョブにリストされていることを確認できます。各マイクロバッチとSparkウィンドウのサイズの設定に従い、これらの各ツイートバッチには、各15秒間隔の終わりに受信された最後の20秒間のツイートが含まれています。

このコンソールで出力する実行情報のレベルを管理するには、[Advanced settings] (詳細設定)タブの [log4jLevel]チェックボックスをオンにして、表示する情報のレベルを選択します。

log4jロギングレベルの詳細は、Apacheのドキュメンテーション(http://logging.apache.org/log4j/1.2/apidocs/org/apache/log4j/Level.html)をご覧ください。