tSetKerberosConfiguration標準プロパティ - Cloud - 8.0

Kerberos

Version
Cloud
8.0
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > 認証コンポーネント > Kerberos
データガバナンス > サードパーティーシステム > 認証コンポーネント > Kerberos
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > 認証コンポーネント > Kerberos

これらのプロパティは、Standardジョブフレームワークで実行されるtSetKerberosConfigurationを設定するために使われます。

StandardtSetKerberosConfigurationコンポーネントは、インターネットファミリに属しています。

このフレームワーク内のコンポーネントは、すべてのTalend製品で使用できます。

基本設定

[KDC Server] (KDCサーバー)

Key Distribution Center(KDC)サーバーのアドレス。

[Realm] (レルム)

Kerberosレルムの名前。

Username (ユーザー名)とPassword (パスワード)

Kerberos認証情報。

パスワードを入力するには、パスワードフィールドの横にある[...]ボタンをクリックし、ポップアップダイアログボックスにパスワードを二重引用符の間に入力し、[OK] をクリックして設定を保存します。

詳細設定

[tStatCatcher Statistics] (tStatCatcher統計)

このチェックボックスをオンにすると、ジョブレベルやコンポーネントレベルでジョブ処理メタデータが収集されます。

グローバル変数

[Global Variables] (グローバル変数)

ERROR_MESSAGE: エラーが発生した時にコンポーネントによって生成されるエラーメッセージ。これはAfter変数で、文字列を返します。この変数はコンポーネントにこのチェックボックスが存在し、Die on error (エラー時強制終了)がオフになっている場合にのみ機能します。

Flow変数はコンポーネントの実行中に機能し、After変数はコンポーネントの実行後に機能します。

フィールドまたは式に変数を入れるには、Ctrl + Spaceを押して変数リストにアクセスし、リストから使用する変数を選択します。

変数の詳細は、『 Talend Studio ユーザーガイド』を参照してください。

使用方法

使用ルール

このコンポーネントは通常、それ自体がサブジョブとして使用され、tSoapと一緒に使用されます。

制限事項

tSetKerberosConfigurationはIBMJVMでは機能しません。