tLibraryLoadの標準プロパティ - Cloud - 8.0

Library import

Version
Cloud
8.0
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
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Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
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Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > カスタムコードコンポーネント > ライブラリーインポートコンポーネント
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これらのプロパティを使って、Standardジョブフレームワーク内で実行されているtLibraryLoadを設定します。

[Standard] (標準) tLibraryLoadコンポーネントは、カスタムコードファミリーに属しています。

このフレームワーク内のコンポーネントは、すべてのTalend製品で利用できます。

基本設定

ライブラリー

[...]ボタンをクリックして、使用するライブラリをインポートできる[Module] (モジュール)ダイアログボックスを開きます。

詳細については、外部ライブラリーをインポートするをご覧ください。

詳細設定

動的ライブラリー

Libパス:ライブラリーへのアクセスパスを二重引用符で囲んで入力します。

[Import] (インポート)

必要に応じて、tJavatJavaFlexなどのコンポーネントの[Basic settings] (基本設定)タブのコード編集フィールドで使用する外部ライブラリーをインポートするために必要なJavaコードを入力します。

グローバル変数

[Global Variables] (グローバル変数)

ERROR_MESSAGE: エラーが発生した時にコンポーネントによって生成されるエラーメッセージ。これはAfter変数で、文字列を返します。この変数はコンポーネントにこのチェックボックスが存在し、[Die on error] (エラー発生時に強制終了)がオフになっている場合のみ機能します。

Flow変数はのコンポーネントの実行中に機能し、After変数はコンポーネントの実行後に機能します。

フィールドまたは式に変数を入れるには、Ctrl + スペースを押して変数リストにアクセスし、リストから使用する変数を選択します。

変数の詳細は、 Talend Studio ユーザーガイドをご覧ください。

使用方法

[Usage rule] (使用ルール)

このコンポーネントは、ジョブの一部として使用する方が論理的ですが、単独で使用することもできます。

制限事項

ライブラリーはローカルにロードされます。