tLoqateAddressRowのアドレス検証コード - Cloud - 8.0

Loqate address standardization

Version
Cloud
8.0
Language
日本語
Product
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
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tLoqateAddressRowコンポーネントはACCURACYCODEカラムを出力します。このカラムには、処理されたアドレスの検証コードが格納されます。

検証コードは次の値で構成されています。

検証コード値

Description (説明)

検証ステータス

関連する国の完全な郵便アドレスを指定する場合に使用します。

処理後の検証の一致レベル。

関連する国のアドレス行の入力データを指定する場合に使用します。アドレス行は複数の行からなります。

処理前の検証の一致レベル

OrganizationLocalityAdministrativeAreaPostalCodeフィールドなしで、改行を含む完全な住所を指定する場合に使います。

解析ステータス

DeliveryAddressフィールド内に含まれている個々の行を指定する場合に使います。

ディクショナリー識別一致レベル

国名またはコードの入力に使用します。

コンテキスト識別一致レベル

ISO 3166の正式な国名の入力に使用します。

郵便番号ステータス

ISO 3166の2文字の国コードの入力に使用します。

一致スコア

ISO 3166の3文字の国コードの入力に使用します。

たとえば、V44-I44-P3-100検証コードは、次のことを意味します。

  • 検証ステータス = V (検証済み): 入力アドレスと使用可能な参照データからの1つのレコードが完全に一致しました。

  • 処理後の検証一致レベル = 4 (プレミス): 検証プロセス中に実行されたすべての変更と追加を考慮に入れた状態で、入力データが使用可能な参照データと一致するレベル。

  • 処理前の検証一致レベル = 4 (プレミス): 検証プロセス中に変更と追加が実行される前の状態で、入力データが使用可能な参照データと一致するレベル。

  • 解析ステータス = I (特定、解析済み): 入力データのすべてのコンポーネントを特定し、出力フィールドに格納できました。

  • ディクショナリー識別一致レベル = 4 (プレミス): パターン照合を使用して、数値または語がプレミス番号または名前として特定されました。

  • コンテキスト識別一致レベル = 4 (プレミス): 精度が最も低い形式の照合を使用して、数値または語がプレミス番号または名前として特定されました。

  • 郵便番号ステータス = P3 (追加済み): 国の第一郵便番号が追加されました。

  • 一致スコア = 100 (完全類似): 入力データおよび最も近い参照データが完全に一致しました。

次のセクションでは、検証コードの全セグメントの詳細について説明します。