mapr.login.confファイルでカスタムMapRセキュリティ設定を使う(オプション) - Cloud - 8.0

MapR

Version
Cloud
8.0
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > ジョブデザイン > Hadoopディストーション > MapR

MapRクラスターのデフォルトセキュリティ設定が変更された場合は、このカスタムセキュリティ設定を考慮するように実行するジョブを設定する必要があります。

MapRは、クラスターの/opt/mapr/confに保存されているmapr.login.confファイル内に、そのセキュリティ設定を指定します。この設定ファイルと、設定ファイルが背後で使用するJavaサービスの詳細は、mapr.login.confおよびJAASを参照してください。

mapr.login.confファイルに変更が加えられていない場合は、この手順をスキップしてください。

このタスクについて

ジョブを設定するには、ジョブがMapRへの接続に使うコンポーネントの[Component] (コンポーネント) ビューの[Basic settings] (基本設定)タブと[Advanced settings] (詳細設定)タブで関連パラメーターを定義する必要があります。

MapReduceジョブを使う場合は、ジョブの[Hadoop configuration] (Hadoop設定)タブで関連するパラメーターを定義する必要があります。

Sparkジョブを設計する場合は、ジョブの[Spark configuration] (Spark設定)タブで関連する設定を行う必要があります。

次の手順に従って設定を行います。

手順

  1. このmapr.login.confファイルで何が変更されたかを確認します。
    関連情報は、MapRクラスターの管理者または開発者から入手できます。
  2. MapR設定ファイルの場所がクラスター内の別の場所に変更された場合、つまり、MapRのホームディレクトリーが変更された場合は、[Set the MapR Home directory] (MapRのホームディレクトリーを設定する)チェックボックスをオンにし、新しいホームディレクトリーを入力します。それ以外の場合は、このチェックボックスをオフにしたままにしておきます。この場合は、デフォルトのホームディレクトリーが使用されます。
  3. mapr.login.confファイル内で使用するログインモジュールが変更された場合は、[Specify the Hadoop login configuration] (Hadoopログイン設定の指定)チェックボックスをオンにし、mapr.login.confファイルから呼び出すモジュールを入力します。それ以外の場合は、このチェックボックスを外したままにしておきます。この場合は、デフォルトのログインモジュールが使用されます。
    たとえばhadoop_kerberosモジュールを呼び出すにはkerberosと入力し、hadoop_hybridモジュールを呼び出すにはhybridと入力します。