REST APIを使ってMarketoからリードレコードを取得する - Cloud - 8.0

Marketo

Version
Cloud
8.0
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > ビジネスアプリケーション > Marketo
データガバナンス > サードパーティーシステム > ビジネスアプリケーション > Marketo
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > ビジネスアプリケーション > Marketo

手順

  1. 2番目のtFixedFlowInputコンポーネントをダブルクリックし、[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  2. [Edit Schema] (スキーマを編集)の横にあるボタンをクリックし、表示されたスキーマダイアログボックスで、[String] (文字列)型のカラムmailを1つ追加してスキーマを定義します。次に[OK]をクリックして変更を保存し、スキーマダイアログボックスを閉じます。
  3. [Mode] (モード)エリアで[Use Inline Table] (インラインテーブルを使う)を選択します。次に、表示されたテーブルの下のボタンを2回クリックして、2つの行を追加し、各行にそれぞれの値を入力します。この例では、2つのメール値dev@talend.comdoc@talend.comが追加されます。これらのメール値によって識別されるリードレコードを取得できるようにするためです。
  4. tMarketoInputコンポーネントをダブルクリックして、[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  5. [Connection Component] (接続コンポーネント)ドロップダウンリストから、Marketoへの接続設定のために接続の詳細を使うコンポーネントを選択します。この例ではtMarketoOutputです。
  6. [Operation] (操作)ドロップダウンリストからgetMultipleLeadsを選択して、リードレコードのバッチを取得します。
  7. [Lead selector] (リードセレクター)ドロップダウンリストからLeadKeySelector[Lead key type] (リードキー値)リストからemail[Lead key values] (リードキー値)リストからemailを選択し、2番目のtFixedFlowInputコンポーネントから渡されたメールの値によって識別されるリードを取得します。
  8. tLogRowコンポーネントをダブルクリックして、[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  9. [Mode] (モード)エリアで、[Table (print values in cells of a table)] (テーブル(テーブルのセルの出力値))を選択して、結果を読みやすくします。