Talend Data StewardshipとTalend MDMの統合の設定 - 8.0

マスターデータ管理の例

Version
8.0
Language
日本語 (日本)
EnrichDitaval
MDM Platform
Product
Talend Data Fabric
Talend MDM Platform
Module
Talend Data Stewardship
Talend MDM Server
Talend MDM Web UI
Talend Studio
Content
データガバナンス > データ検証
データクオリティとプレパレーション > データのマッチング
データクオリティとプレパレーション > 重複データの削除
Talend Data Stewardshipを使用して統合マッチングタスクを実行する前に、Talend Data StewardshipとMDMの統合を設定する必要があります。

手順

  1. MDMサーバーが稼働している場合、まず停止させてください。稼働していない場合は先に進みます。
  2. <$INSTALLDIR>/conf/mdm.confを参照して開きます。
    INSTALLDIRはMDMサーバーがインストールされているパスを示しています。
  3. Talend Data Stewardshipに関連するプロパティを検索し、URL、ユーザー名、およびパスワードをそれぞれTalend Data Stewardshipにアクセスするように設定し、その他のオプションは変更しないままにします。
    # TDS settings
    ######################################################
    tds.root.url=http://localhost:19999
    tds.user=owner1@company.com
    tds.password=owner1
    tds.core.url=/data-stewardship
    tds.schema.url=/schemaservice
    tds.api.version=/api/v1
    tds.batchsize=50

    tds.userプロパティの値は、Talend Administration Centerユーザーの有効なユーザー名でData Stewardship Userとしても機能し、キャンペーン所有者のData Stewardshipロールを有している必要があります。

    このパスワードはMDMサーバーの起動時に暗号化されます。

    新規分析の作成についての詳細は、Talend Data Stewardshipユーザーガイドを参照してください。

    プロパティの詳細は、Talend Installation Guideを参照してください。

  4. 変更を保存し、MDMサーバーを再起動して更新を反映させます。