コンポーネントを設定 - Cloud - 8.0

Database (メディエーション)

Version
Cloud
8.0
Language
日本語
Product
Talend Data Fabric
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > DBコンポーネント(メディエーション)
データガバナンス > サードパーティーシステム > DBコンポーネント(メディエーション)
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > DBコンポーネント(メディエーション)
Last publication date
2024-02-22

手順

  1. cSQLConnectionコンポーネントをダブルクリックし、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  2. 次のようにプロパティを設定します。
    1. [Driver Class] (ドライバークラス)フィールドに、H2データベースのクラス名として"org.h2.Driver"と入力します。
    2. [Driver JAR] (ドライバーJAR)テーブルの下にある[+]ボタンをクリックして行を追加します。
    3. セルを選択し、右側にある[...]ボタンをクリックして[Module] (モジュール)ダイアログボックスを開きます。
    4. [Platform] (プラットフォーム)オプションをクリックし、リストからh2-2.1.214.jarというドライバーJARを選択します。
    5. [OK]をクリックして[Module] (モジュール)ダイアログボックスを閉じます。
    6. [JDBC URL]フィールドに、使用するデータベースのJDBC URL (この例では"jdbc:h2:tcp://localhost/~/test")を入力します。
    7. [Authentication] (認証)チェックボックスを選択してデータベースユーザー認証データを入力します。
  3. 最初のサブルートでcTimerコンポーネントをダブルクリックし、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  4. 前述したように、最初のサブルートで100ミリ秒の遅延後にメッセージ交換がトリガーされるよう、[Period] (間隔)フィールドの値を500に、[Repeat] (繰り返し)フィールドの値を1に、[Delay] (遅延)フィールドの値を100にそれぞれ設定します。
  5. このステップを繰り返し、2番目のサブルートでは500ミリ秒ごとに500ミリ秒の遅延後に3つのメッセージ交換を、3番目のサブルートでは3000ミリ秒の遅延後に1つのメッセージ交換をトリガーするよう、他の2つのcTimerコンポーネントを設定します。
  6. 最初のサブルートでcSQLコンポーネントをダブルクリックし、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  7. [Datasource] (データソース)リストでcSQLConnection_1を選択し、その中で確立されたデータベースを使用します。[Query] (クエリー)ボックスに次のコードを入力し、データベースで4つのカラム(IDFirstnameLastnameRegisterDate DATE)のTEST_TABLEを作成します。
    "CREATE TABLE IF NOT EXISTS  TEST_TABLE (
      ID INTEGER auto_increment NOT NULL,
      Firstname VARCHAR(25),
      Lastname CHAR(25) NOT NULL,
      RegisterDate DATE DEFAULT CURRENT_TIMESTAMP,
      PRIMARY KEY (ID)
    )"
  8. cSetBodyコンポーネントをダブルクリックし、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  9. [Language] (言語)リストでConstantを選択し、[Expression] (式)フィールドに"INSERT INTO TEST_TABLE (Firstname, Lastname) VALUES ('Mike', 'Jonson')"と入力します。
  10. 2番目のサブルートでcSQLコンポーネントをダブルクリックし、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  11. [Datasource] (データソース)リストでcSQLConnection_1を選択し、[Use SQL statement from message body] (メッセージボディのSQL文を使用)チェックボックスをオンにします。
  12. 3番目のサブルートでcSQLコンポーネントをダブルクリックし、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  13. [Datasource] (データソース)リストでcSQLConnection_1を選択し、[Query] (クエリー)ボックスに"select * from TEST_TABLE"と入力します。
  14. 最初のサブルートでcLogコンポーネントをダブルクリックし、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  15. 次のようにプロパティを設定します。
    1. [Format the log output] (出力ログをフォーマット)オプションを選択します。
    2. [Arguments] (引数)テーブルで[+]をクリックして行を2つ追加し、[Name] (名前)フィールドに"multiline"および"showheaders"と入力します。 [value] (値)フィールドで、どちらの引数にもtrueと入力します。
    3. その他のオプションはデフォルト設定のままにしておきます。
  16. このステップを繰り返し、他の2つのcLogコンポーネントも同様に設定します。
  17. Ctrl + Sを押してジョブを保存します。