cSQLの標準プロパティ - Cloud - 8.0

Database (メディエーション)

Version
Cloud
8.0
Language
日本語
Product
Talend Data Fabric
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > DBコンポーネント(メディエーション)
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データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > DBコンポーネント(メディエーション)
Last publication date
2024-02-22

これらのプロパティは、標準ルートのフレームワークで実行されているcSQLを設定するために使われます。

標準cSQLコンポーネントは、Connectivityファミリーに属しています。

基本設定

[Datasource] (データソース)

このコンポーネントで再利用するデータベース接続を開くコンポーネントを選択します。

[Use SQL statement from message body] (メッセージボディのSQL文を使用)

メッセージボディでクエリー文が指定されている場合は、このチェックボックスをオンにします。

[Query] (クエリー) スキーマ定義と一致するようデータベースクエリー文を指定します。この場合、フィールドの適切な順序に特に注意が必要です。

詳細設定

[URI Options] (URIオプション)

オプションの引数を対応するテーブルに設定します。[+]を必要な回数だけクリックして、テーブルに引数を追加します。次に、対応する[Value] (値)フィールドをクリックして、値を入力します。利用できるURIオプションについては、https://camel.apache.org/components/3.11.x/sql-component.htmlサイトをご覧ください。

使用方法

使用ルール

cSQLは、ルートで開始、中間、終了コンポーネントとして使えます。このコンポーネントは、データベースへの接続を作成するcSQLConnectionコンポーネントと共に使用する必要があります。cSQLConnectionの詳細は、cSQLConnectionをご覧ください。

制限事項

 該当なし