コンポーネントを設定 - Cloud - 8.0

Orchestration (メディエーション)

Version
Cloud
8.0
Language
日本語
Product
Talend Data Fabric
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > オーケストレーションコンポーネント(メディエーション)
データガバナンス > サードパーティーシステム > オーケストレーションコンポーネント(メディエーション)
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > オーケストレーションコンポーネント(メディエーション)
Last publication date
2023-09-11

手順

  1. ReadというcFileコンポーネントをダブルクリックして、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  2. [Path] (パス)フィールドにソースファイルへのパスを入力するか参照して、その他のパラメーターはそのままにしておきます。
  3. これらのステップを繰り返して、Writeという名前の2番目のcFileコンポーネントのプロパティ設定で、ターゲットフォルダーを定義します。
  4. Read_monitorという名前の最初のcProcessorコンポーネントをダブルクリックして、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  5. [Code] (コード)エリアでコードをカスタマイズして、各メッセージがソースから読み込まれる時刻を表示します。
    Date date=new Date();
    SimpleDateFormat formatter = new SimpleDateFormat("HH:mm:ss");
    String s = formatter.format(date);
    System.out.println("\nMessage "+
    exchange.getIn().getHeader("CamelFileName")+
    " read at "+(s));
  6. これらのステップを繰り返して、Write_monitorという名前の2番目のcProcessorコンポーネントを設定し、各メッセージがターゲットに書き込まれた時刻を表示します。
    Date date=new Date();
    SimpleDateFormat formatter = new SimpleDateFormat("HH:mm:ss");
    String s = formatter.format(date);
    System.out.println("Message "+
    exchange.getIn().getHeader("CamelFileName")+ " written at "+(s));
  7. Delay_timerという名前のcDelayerコンポーネントをダブルクリックして、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  8. [Time to wait (in ms)] (待機時間(ミリ秒))フィールドに、メッセージの配信を遅延させるミリ秒数を入力します。値は正の整数を入力する必要があります。
    このユースケースでは、各メッセージが20秒遅れで配信されるようにします。
  9. Ctrl + Sを押してジョブを保存します。