cTimerの標準プロパティ - Cloud - 8.0

Orchestration (メディエーション)

Version
Cloud
8.0
Language
日本語
Product
Talend Data Fabric
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > オーケストレーションコンポーネント(メディエーション)
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データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > オーケストレーションコンポーネント(メディエーション)
Last publication date
2023-09-11

このプロパティはStandardジョブフレームワークで実行されているcTimerを設定するために使います。

Standard cTimerコンポーネントはOrchestrationファミリーに属しています。

基本設定

[Period] (期間)

このフィールドに整数(ミリ秒単位)を入力して、期間ごとにメッセージ交換を生成します。

[Repeat] (繰り返し) メッセージ交換数の上限を指定します。ゼロまたは負の値を設定すると、メッセージ交換が永続的に生成されます。
[Delay] (遅延) 最初のメッセージ交換が生成されるまで待機するミリ秒数。このオプションは[Set Schedule Time] (スケジュール時間を設定)オプションと一緒に使わないでください。
[Fixed Rate] (定期間隔) 指定した期間で区切られた定期的な間隔でメッセージ交換を生成するには、このチェックボックスをオンにします。
[Daemon] (デーモン) タイマーエンドポイントに関連付けられたスレッドがデーモンとして実行されるかどうかを指定します。
[Set Schedule Time] (スケジュール時間を設定) 最初のメッセージ交換を生成する時間を指定するには、このチェックボックスをオンにします。[Time] (時刻)フィールドにyyyy-MM-dd HH:mm:ssまたはyyyy-MM-dd'T'HH:mm:ssのパターンで時刻を入力します。

使用方法

使用ルール

cTimerは、ルートの開始コンポーネントとしてのみ使えます。

制限事項

 該当せず