入力コンポーネントを設定 - Cloud - 8.0

Melissa Data address standardization

Version
Cloud
8.0
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > データクオリティコンポーネント > 標準化 > 住所標準化コンポーネント > Melissaデータアドレス標準化コンポーネント
データガバナンス > サードパーティーシステム > データクオリティコンポーネント > 標準化 > 住所標準化コンポーネント > Melissaデータアドレス標準化コンポーネント
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > データクオリティコンポーネント > 標準化 > 住所標準化コンポーネント > Melissaデータアドレス標準化コンポーネント

手順

  1. tFixedFlowInputコンポーネントをダブルクリックし、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  2. スキーマを変更するには[Edit schema] (スキーマを編集)をクリックします。
  3. [+]ボタンをクリックし、住所データを保持するカラムを入力スキーマに追加します。
    この例では、以下を追加します。
    • input_company
    • input_address1
    • input_address2
    • input_city
    • input_state
    • input_postal
  4. [OK]をクリックします。
  5. [Number of rows] (行数)フィールドで、行数を1に設定します。
  6. [Mode] (モード)エリアで、[Use Inline Content (delimited file)] (インラインコンテンツ(区切り付きファイルを使う))オプションを選択して、対応するフィールドで行とフィールドの区切りを設定します。
  7. [Content] (コンテンツ)テーブルに分析対象の住所データを入力します。
    例:
    Talend Inc.|5150 El Camino Real|Suite C-31|Los Altos||94022|
    Talend Inc.|6 Executive Circle|Suite 200|Irvine|California|92614|
    Talend Inc.|220 White Plains Road|Suite 390|Tarrytown|New York|10591|
    Talend Inc.|8 New England Executive Park|Suite 170|Burlington|Massachusetts|01803|