tMelissaDataAddressコンポーネントを設定する - Cloud - 8.0

Melissa Data address standardization

Version
Cloud
8.0
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > データクオリティコンポーネント > 標準化 > 住所標準化コンポーネント > Melissaデータアドレス標準化コンポーネント
データガバナンス > サードパーティーシステム > データクオリティコンポーネント > 標準化 > 住所標準化コンポーネント > Melissaデータアドレス標準化コンポーネント
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > データクオリティコンポーネント > 標準化 > 住所標準化コンポーネント > Melissaデータアドレス標準化コンポーネント

手順

  1. tMelissaDataAddressをダブルクリックして[Basic settings] (基本設定)ビューを表示し、コンポーネントプロパティを定義します。
  2. [Sync columns] (カラムの同期)をクリックして、前のコンポーネントからスキーマを取得します。
  3. [Edit schema] (スキーマを編集)ボタンをクリックして入力および出力スキーマを表示し、必要に応じて出力スキーマを編集します。
    読み取り専用カラムが出力スキーマに追加されます。
    • COMPANY_STANDARDIZEDは標準的な会社名を返します。
    • ADDRESLINE1_STANDARDIZEDは番地の最初の行を返します。
    • ADDRESLINE2_STANDARDIZEDは番地の2行目を返します。
    • CITY_STANDARDIZEDは標準的な都市名を返します。
    • STATE_STANDARDIZEDは州名の2文字の略語を返します。
    • POSTAL_STANDARDIZEDは郵便番号を返します。
    • COUNTRY_STANDARDIZEDは国名の2文字の省略形を返します。
    • RESULT_CODESは確認コードを返します。
  4. [OK]をクリックしてダイアログボックスを閉じます。
  5. [Input Address] (入力住所)テーブルで:
    1. [+]ボタンを使って、行をテーブルに追加します。
    2. [Address Field] (住所フィールド)カラムをクリックし、入力住所データを保持するフィールドを事前定義済みリストから選択します。

      これらのフィールドの値が、このテーブルで設定した入力カラムにマッピングされます。

    3. [Input Column] (入力カラム)カラムをクリックし、解析する入力住所データを保持する入力スキーマのリストからカラムを選択します。
  6. [Output Address] (出力住所)テーブルで、追加の住所フィールドを定義できます。
    1. [+]ボタンを使って、行をテーブルに追加します。これらの行には、住所キー、国名、経度と緯度のデータなど、Melissaデータから取得する追加情報が含まれます。
    2. [Address Field] (住所フィールド)カラムをクリックし、出力住所データを保持するフィールドを事前定義済みリストから選択します。

      これらのフィールドの値が、このテーブルで設定した出力カラムにマッピングされます。

    3. [Output Column] (出力カラム)カラムをクリックし、追加情報を保持する出力スキーマのリストからカラムを選択します。

      カラムを出力スキーマに追加した後で[Sync Columns] (カラムの同期)をクリックすると、カラムは削除されます。

  7. [Specify your MelissaData license] (MelissaDataライセンスの指定)フィールドに、Data Quality SuiteまたはAddress Object APIをオーダーした時にMelissa Dataから提供されたライセンスキーを設定します。

    入力したライセンスキーが正しくない場合は、デモモードでGeoCoderを使う方法があります。

  8. [Specify your MelissaData DataFile folder] (MelissaData DataFileフォルダーの指定)フィールドに、Melissa Dataから提供されたMelissa Dataデータフォルダーへのパスを設定します。
  9. コンポーネントの[Advanced settings] (詳細設定) ビューで、購入したライセンスを選択します。

    GeoPointまたはGeoCodeライセンスを購入していない場合は、[No Melissa GeoCoder License Was Purchased] (Melissa GeoCoderのライセンスが購入されませんでした)を選択してジョブを実行します。緯度/経度のデータとGeoCode結果コードは取得できません。