ジョブを保存して実行 - Cloud - 8.0

Melissa Data address standardization

Version
Cloud
8.0
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > データクオリティコンポーネント > 標準化 > 住所標準化コンポーネント > Melissaデータアドレス標準化コンポーネント
データガバナンス > サードパーティーシステム > データクオリティコンポーネント > 標準化 > 住所標準化コンポーネント > Melissaデータアドレス標準化コンポーネント
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > データクオリティコンポーネント > 標準化 > 住所標準化コンポーネント > Melissaデータアドレス標準化コンポーネント

手順

ジョブを保存し、[F6]を押して実行します。

タスクの結果

tMelissaDataAddressは、入力住所行を読み取り、住所を修正およびフォーマットして、一種の「標準化された」住所出力行に結果を提供します。

住所の確認と標準化に加えて、tMelissaDataAddressはまた、ストリート名を郵便番号と照合し、地理データを郵便番号と都市情報に照合し、最終的に番地を解析し、さまざまな出力カラムを介してこれらすべての結果を返します。この例は、tMelissaDataAddressコンポーネントによって書き込まれた出力カラムの一部のみを示しています。
  • GetAddressKeyは住所キーを返します。
  • GetCountyNameは郡名を返します。
  • GetTimeZoneはタイムゾーンを返します。
  • GetLongitudeは経度データを返します。
  • GetLatitudeは緯度データを返します。
  • GeoCodeResultはGeoCode結果コードを返します。
  • 出力標準カラムは、標準の会社名、最大2つの番地行、標準の都市名、州名の2文字の略称、郵便番号、および国名の2文字の略称を返します。
  • RESULTS_CODE出力カラムは、処理されたアドレス行ごとの検証コードを返します。これらのコードは、コンマ区切りリストに書き込まれます。各コードは2文字の後に数字が付いています。これらのコードは、さまざまなステータスとエラーを示します。たとえば、AC02コードは州名が都市名と郵便番号の組み合わせを基に修正されていること、AS01コードは番地が有効で配達可能であることを意味します。

結果コードの完全なリスト、およびすべての出力カラムの詳細は、http://www.melissadata.com/をご覧ください。