Talend Studioをアップデート - 8.0

Talend Big Data 移行&アップグレードガイド

Version
8.0
Language
日本語 (日本)
EnrichDitaval
Big Data
Product
Talend Big Data
Module
Talend Activity Monitoring Console
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend Identity and Access Management
Talend JobServer
Talend Log Server
Talend Runtime
Talend Studio
Content
インストールとアップグレード
Talendは、Talend Studioの新機能とバグ修正が含まれる月次アップデートを提供しています。

Talend Studioをインストールした後に、Talend Studioをアップデートするさまざまな方法を設定できます。

  • Talend Studioの単一インスタンスをアップデートするには、アップデートURLを設定するとTalend Studio内にアップデートを直接にダウンロードおよび適用します。
  • たとえば大規模なプロジェクトや本番環境にあるプロジェクトで、適用する前にアップデートをテストするには、ベストプラクティスに従い、プロキシサーバーを使ってアップデートをテストします。次に、複数のTalend Studioインスタンスにアップデートを一度に適用できます。
  • Talend Administration Centerに接続しているTalend Studioインスタンスをすべてアップデートする場合は、Talend Administration Centerからアップデートをダウンロードします。このメソッドは、本番環境にあるプロジェクトで使うことをお勧めしません。
  • Talend CommandLineをお使いの場合は、アップデートURLを設定するか、インストールフォルダーの下にアップデートファイルを手動で追加してアップデートします。

Talendが提供する8.0 R2022-07以降のStudio月次アップデートをインストールしている場合は、Talend Studio月次アップデートの適用後、<Talend-Studio>\configuration\の下にある.m2フォルダーを削除できます。.m2フォルダーを削除する前に、Talend Studioを終了する必要があります。これにより、Common Vulnerabilities and Exposure (CVE)の影響を受ける古いJARファイルを簡単に削除できるようになります。

注: .m2フォルダーを削除した後、既にインストールしている外部モジュールをすべて再ダウンロードする必要があります。必要な外部モジュールのないジョブまたはルートをビルドしたり実行したりする際に、Talend Studioのアーティファクトリポジトリーをインストールして設定し、アーティファクトリポジトリーから外部モジュールが利用可能である場合であれば、Talend Studioより自動的に外部モジュールがダウンロードされます。自動的にダウンロードされていない場合は、Talend Studioから必要な外部モジュールついて通知されます。詳細は、Talendアーティファクトリポジトリーのインストールおよび設定外部モジュールをインストールをご参照ください。

技術的な理由により、アップデートはアンインストールできません。Talendでは、アップデートを本番環境に適用する前に、以下のベストプラクティスに従ってまずアップデートをテストすることをお勧めします。この説明は一般的なガイダンスとしてお読みください。

警告: 同じプロジェクトに接続しているTalend Studioクライアントはすべて、同じアップデートをインストールする必要があります。