CSVファイルからノードとリレーションシップを一括作成 - Cloud - 8.0

Neo4j

Version
Cloud
8.0
Language
日本語
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > NoSQLコンポーネント > Neo4j
データガバナンス > サードパーティーシステム > NoSQLコンポーネント > Neo4j
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > NoSQLコンポーネント > Neo4j
Last publication date
2023-10-18

このシナリオでは、tNeo4jv4ImportToolコンポーネントを使ってNeo4jバージョン4データベースでノードとノード間のリレーションシップを作成するジョブについて説明します。このジョブには、tNeo4jv4ImportToolというコンポーネントが1つだけ含まれています。

Talendでサポートされているテクノロジーの詳細は、Talendコンポーネントをご覧ください。

このシナリオは、ビッグデータ関連Talend製品にのみ適用されます。

tNeo4jv4ImportToolコンポーネントの場合、ジョブが実行されるマシンがNeo4jバージョン4サーバーに物理的にアクセスする必要があるため、Neo4jはローカルマシンのD:/neo4jフォルダーにインストールされます。

このジョブでは次の3つのCSVファイルが使われます。
  • actors.csv: Actorノードの情報が含まれています。
  • movies.csv: Moviesノードの情報が含まれています。
  • roles.csv: ActorノードとMovieノードのリレーションシップ情報が含まれています。