Apache ActiveMQのインストールおよびブローカーの作成 - 8.0

Windows版Talend Open Studioインストール&アップグレードガイド

Version
8.0
Language
日本語
EnrichDitaval
Windows
EnrichSubscriptionType
オープンソース
Product
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for Data Quality
Talend Open Studio for ESB
Module
Talend ESB
Talend Studio
Content
インストールとアップグレード
対象製品...

Open Studio for ESB

手順

  1. Talend Runtimeコンテナーで、karaf@trun> feature:install activemqというコマンドを使ってActiveMQを起動します。
  2. デフォルトでは、コンテナーにブローカーは作成されません。Talend Runtimeコンテナーでブローカーを起動するには、karaf@trun> feature:install activemq-brokerというコマンドを使用します。

    amq-brokerという名前のデフォルトブローカーと、その設定ファイルである<TalendESBPath>/container/etc/org.apache.activemq.server-default.cfgが作成されます。このファイルを編集してブローカーのデフォルト設定を変更できます。複数のブローカーの作成、ブローカーの削除やクエリーの詳細は、Talend ESB Infrastructure Services Configuration Guideをご覧ください。

    このコマンドにより、http://localhost:8040/activemqweb/で利用できるActiveMQ Webコンソールもインストールされます。

    ActiveMQ Webコンソールの詳細設定は、Talend ESB Infrastructure Services Configuration Guideをご覧ください。