別のJVMを指定してTalend Studioを起動 - 8.0

Windows版Talend Open Studioインストール&アップグレードガイド

Version
8.0
Language
日本語
EnrichDitaval
Windows
EnrichSubscriptionType
オープンソース
Product
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for Data Quality
Talend Open Studio for ESB
Module
Talend ESB
Talend Studio
Content
インストールとアップグレード

お使いのマシンに複数のJVMをインストールし、特定の目的のために別のJVMを使ってTalend Studioを起動できます。このセクションでは、別のJVMを指定してTalend Studioを起動する方法を説明します。

Talend Studioの起動方法の詳細は、Talend Studioの起動をご覧ください。

手順

  1. Talend Studioのインストールディレクトリーの下に.batファイル(studio_startup.batなど)を作成します。
  2. .batファイルにTalend-Studio-win-x86_64.exe -vm <JDK_Directory>というコマンドを追加します。<JDK_Directory>はJDKのインストールディレクトリーです。
    警告: JDKのインストールディレクトリーにスペースが含まれている場合は、引用符で囲まれていることをご確認ください(例: Talend-Studio-win-x86_64.exe -vm "C:\Program Files\Java\jdk-11.0.12\bin")。引用符で囲まないと、.batファイルの実行後にエラーメッセージが返されます。
  3. .batファイルを保存してダブルクリックし、Talend Studioを起動します。
    ヒント: Talend Studioはコマンドプロンプトから起動することもできます。CMDウィンドウを開き、Talend Studioのインストールディレクトリーに切り替えて、コマンドTalend-Studio-win-x86_64 -vm <JDK_Directory>を実行します。