tDBInput_1コンポーネントを設定 - Cloud - 8.0

PostgreSQL

Version
Cloud
8.0
Language
日本語
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > DBコンポーネント > PostgreSQL
データガバナンス > サードパーティーシステム > DBコンポーネント > PostgreSQL
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > DBコンポーネント > PostgreSQL
Last publication date
2024-02-28
tDBInput_1コンポーネントは、SQL文を実行することでデータベーステーブルから特定のデータを取得します。

手順

  1. tDBInput_1をダブルクリックし、[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  2. [Database] (データベース)ドロップダウンリストからPostgreSQLが選択されていることを確認します。
  3. [Use existing connection] (既存の接続を使用)オプションを選択し、[Component List] (コンポーネントリスト)ドロップダウンリストでtDBConnection_1を選択します。
    このステップでは、tDBConnection_1コンポーネントによって確立されたデータベース接続をtDBInput_1コンポーネントが再利用できるようにします。
  4. [Edit schema] (スキーマを編集)の横にある[...]をクリックし、スキーマエディターを開きます。
  5. スキーマエディターで、nameカラム(String型)、addressカラム(String型)という2つのカラムを追加します。
  6. [Table] (テーブル)フィールドに、データの取得元とするデータベースのテーブル名(この例ではusers)を入力します。
    また、[Table] (テーブル)フィールドの横にある[...]ボタンをクリックして既存のデータベーステーブルを選択することもできます。
  7. [Query] (クエリー)フィールドにSQL文(このシナリオではSELECT NAME,ADDRESS from users)を入力します。
    このSQL文は、データベーステーブルから名前と住所のデータを取得します。
  8. 他のオプションはそのままにしておきます。