cRecipientListの標準プロパティ - Cloud - 8.0

Recipient List (メディエーション)

Version
Cloud
8.0
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Data Fabric
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > ルーティングコンポーネント(メディエーション) > 受信者リストコンポーネント(メディエーション)
データガバナンス > サードパーティーシステム > ルーティングコンポーネント(メディエーション) > 受信者リストコンポーネント(メディエーション)
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > ルーティングコンポーネント(メディエーション) > 受信者リストコンポーネント(メディエーション)

このプロパティはStandardジョブフレームワークで実行されているcRecipientListを設定するために使います。

Standard cRecipientListコンポーネントはRoutingファミリーに属しています。

基本設定

[Language] (言語)

式の言語を以下から選択します: なしBeanConstantCorrelationIDELGroovyHeaderJoSQLJSonPathJXPathMVELOGNLPHPPropertyPythonRubySimpleSpELSQLXPathXQuery

言語を使って式を作成する方法の詳細は、http://camel.apache.org/languages.htmlを参照してください。

複数のエンドポイントを返す式を入力します。

[Use Result Class Type] (結果クラスタイプを使用) このオプションは、[Language] (言語)リストでXPathが選択されている場合に表示されます。このチェックボックスをオンにして、表示されるフィールドにサブメッセージの結果タイプを設定します。
[Add Namespaces] (ネームスペースを追加)

このオプションは、[Language] (言語)リストでXPathが選択されている場合に表示されます。

Xpath式のネームスペースを追加するには、このチェックボックスをオンにします。[+]をクリックして必要な数のネームスペースをテーブルに追加し、対応するカラムにプレフィックスとURIを定義します。

[Use Delimiter] (区切り記号を使用) このチェックボックスをオンにして、[Expression] (式)の区切り記号をカスタマイズします。[Delimiter] (区切り記号)フィールドに、区切り記号として使う文字、文字列、または正規表現を入力します。
[Use Strategy] (戦略を使用) このチェックボックスをオンにすると、サブメッセージからの返信を受信者リストからの単一の送信メッセージにまとめるための集計戦略が参照されます。フィールドに集計戦略のIDを入力します。

[Parallel Processing] (並列処理)

指定したエンドポイントに同時にメッセージをマルチキャストするには、このチェックボックスをオンにします。

[Use ExecutorService] (Executorサービスを使用) このオプションは、[Parallel Processing] (並列処理)が有効な場合に表示されます。並列処理にカスタムスレッドプールを使うには、このチェックボックスをオンにします。[ExecutorService] (Executorサービス) フィールドでスレッドプールを指定します。

[Stop On Exception] (例外発生時に停止)

例外が発生した時にすぐに処理を停止するには、このチェックボックスをオンにします。

[Ignore Invalid Endpoints] (無効なエンドポイントを無視)

無効なエンドポイントを無視するには、このチェックボックスをオンにします。

ストリーミング このチェックボックスをオンにすると、サブメッセージの返信が各受信者から受信された順序で処理されます。このオプションを無効にすると、返信は[Expression] (式)で指定されたのと同じ順序で処理されます。
Timeout (タイムアウト) 合計タイムアウトをミリ秒単位で指定します。メッセージが受信者にルーティングされず、指定された時間内に処理されない場合、タイムアウトがトリガーされ、受信者リスト処理から外されます。
[Use On-Prepare Processor] (On-Prepareプロセッサーを使う ) カスタムプロセッサーを使って各受信者が受信する交換のコピーを準備するには、このチェックボックスをオンにします。次のフィールドにプロセッサーのIDを入力します。cBeanRegisterを使って、Java Beanをプロセッサーとして登録できます。
[Share Unit of Work] (作業単位を共有) このチェックボックスをオンにすると、親の交換と各受信者の交換の間で作業単位が共有されます。詳細は、cSplitterの同じオプションを参照してください。

使用方法

使用ルール

cRecipientListは、ルート内の中間コンポーネントとして使います。

制限事項

 該当せず