Data Integration: ヒントと注 - 8.0

Talend Data Fabricリリースノート

Version
8.0
Language
日本語 (日本)
EnrichDitaval
Data Fabric
Product
Talend Data Fabric
Content
インストールとアップグレード
リリースノート

項目

説明

Oracle JDKのバージョン要件

Oracle Java 8を使用している場合、JDKは1.8.0_161以降のバージョンを使用してください。インストールされているJDKのバージョンが1.8.0_161未満の場合は、追加リソースであるJava Cryptography Extension (JCE)無制限強度管轄ポリシーファイルをインストールする必要があります。

Gitサポートに関するメモ 同じGitリポジトリーにあるすべてのプロジェクトで、すべてのブランチ/タグが表示されます. したがって、1つのプロジェクトにブランチ/タグを作成すると、同じGitリポジトリーにあるその他すべてのプロジェクトで同じリストが表示されます。

ロック解除モードについて: 変更された項目はすべてローカルに保持され、項目がロック解除されるまでサーバーにコミット/プッシュされることはありません。プロジェクト項目は、必要に応じてGitのstashシステムに一時的に保存され、ロック解除されるまではプッシュされません。

再帰ジョブの使用 ジョブのビルド時に、パフォーマンスの問題が発生する原因となる可能性が高いため、Talend 8.0以降、tRunJobコンポーネントでは、新しいプロジェクトに対して再帰的ジョブを使用することはサポートされなくなります。

互換性の理由から、Talend Studio[Project Settings] (プロジェクト設定) > [Build] (ビルド)ビューの[Allow recursive jobs] (再帰的ジョブを許可)オプションが保持されています。

MySQLコンポーネントでテーブルを選択できない バージョンが8.0.12以前のMySQLデータベースドライバーで既に知られている問題により、MySQLコンポーネントでデータベーステーブルのリストを開くことができない場合があります。この事態が発生した場合は、バージョンが8.0.13以降のMySQLデータベースを使用してください。