Data Integration: 既知の問題と制限事項 - 8.0

Talend Data Fabricリリースノート

Version
8.0
Language
日本語 (日本)
EnrichDitaval
Data Fabric
Product
Talend Data Fabric
Content
インストールとアップグレード
リリースノート

未解決の問題をすべて記載したリストはJIRAバグ管理ツールを参照してください。

https://jira.talendforge.org/issues/?filter=35238

制限事項

説明

Talend Studio共有モードが一時的にサポートされなくなります。 Talend Studioがインストール済みであるマシンの各ユーザーがさまざまな設定フォルダーとワークスペースフォルダーで作業できる共有モード機能は、8.0で一時的にサポートされなくなります。将来の月次リリースにて再び配信されます。
一部のSOQLクエリーは、tSalesforceInputのスキーマの推定機能とクエリーの推測機能でサポートされていません。
  • 集計関数を使用するSOQLクエリー
  • TYPEOF式を使用するSOQLクエリー
  • エイリアスを使用するSOQLクエリー
  • SOQLクエリーによってはスキーマ推測でサポートされていないものがあり、SOQLクエリーのプレフィックスはFROMの後のモジュール名と同じです。

    たとえばSELECT Account.Name, (SELECT Contact.LastName FROM Account.Contacts) FROM Accountはサポートされていませんが、同じ機能を実行するSELECT Name, (SELECT LastName FROM Contacts) FROM Accountはサポートされています。

  • FROMの後ろに複数のモジュールがあるSOQLクエリー

    たとえば、SELECT Contact.Firstname, Account.Name FROM Contact,Contact.Accountはサポートされていません。ただし、子から親、および親から子の関係クエリーはサポートされています。したがって、このクエリーを改善してSELECT Firstname, Account.Name FROM Contactにできます。

  • toLabel()を使用するSOQLクエリー
  • 名前にアンダースコア文字( _ )があるフィールド
Java PSUはサポート対象外 TalendはJava CPUバージョンでのみサポートされており、Java PSUではサポートされていません。

一部のユーザーから、Talend StudioでJava PSUバージョン(jdk8_u92など)を使用した時に問題が発生したものの、Java CPUバージョン(jdk8_u91など)に戻すと問題が解決したという報告がありました。

http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/cpu-psu-explained-2331472.htmlも参照してください。

Accessでの照合の制限 6.0以降、Talend StudioのAccessのコンポーネントでサポートされているのは一般照合モードのみです。
統計やログは、TeradataのJDBC汎用コンポーネントではサポートされていません。 統計やログは、TeradataのJDBC汎用コンポーネントではサポートされていません。Teradataデータベースにジョブの統計やログデータを格納する場合は、[Db Type] (データベースタイプ)ドロップダウンリストで[Teradata]を選択し、そのジョブの[Stats & Logs] (統計&ログ)ビューにTeradataデータベースへの接続に使うパラメーターを入力します。また、[Project Settings] (プロジェクト設定)ダイアログボックスの[Job Settings] (ジョブ設定) > [Stats & Logs] (統計&ログ)ペインで同じ設定を行い、この設定をグローバルに有効にすることもできます。関連情報は、Talend Studioユーザーガイドで統計とログに関するセクションを参照してください。
ルートやデータサービスジョブのコンテキストでのtParallelize tParallelizeコンポーネントはData Integrationジョブ用にデザインされています。並列リクエスト間ではスレッドセーフではなく、メモリとCPUが大量を消費してしまうので、データサービスジョブやルートのコンテキストでは使用しないでください。並列処理が必要な場合はルートを使用してください。

問題

対処方法

Talend Administration Centerがクラスターモードで使用できる(2つのTalend Administration Centerインスタンスが別々の物理サーバー上にあるものの同じデータベースに接続されている)場合、タスク実行の詳細情報でコンテキスト値が使用できないことがある。SOQLクエリーによっては、tSalesforceInputのスキーマ推測機能やクエリー推測機能でサポートされていない。 クラスターモードのすべての作業に使用できるジョブコンダクター設定の共有フォルダーを使用することをお勧めします。