MDM: 新しい機能 - 8.0

Talend Data Fabricリリースノート

Version
8.0
Language
日本語 (日本)
EnrichDitaval
Data Fabric
Product
Talend Data Fabric
Content
インストールとアップグレード
リリースノート

機能

説明

暗号化キーを設定するサポート Talend MDMで暗号化キーの設定がサポートされ、<MDM_ROOT>\confmdm.conf設定ファイルとdatasources.xml設定ファイルにあるパスワードをすべて暗号化できるようになりました。
Springスキーマ検証を無効化するサポート Talend MDMでSpringスキーマ検証の無効化がサポートされ、特にネットワークの状態が悪い時にMDMサーバーの起動を高速化できるようになりました。
Talend Studioの強化 保存前のプロセスエディターで、保存前のプロセスを通じて読み取り専用フィールドを更新できる[Run the process with admin permissions] (プロセスを管理者権限で実行)チェックボックスが使用できるようになりました。
Talend Data Authoring for MDMの強化
  • Talend Data Authoring for MDMでは、保存前のプロセスエディターにある[Run the process with admin permissions] (プロセスを管理者権限で実行)チェックボックスがTalend Studioで選択されている場合に、保存前のプロセスを通じて読み取り専用フィールドを更新できるようになりました。
  • Talend Data Authoring for MDMでは、複合キーが含まれるエンティティがサポートされるようになりました。
  • Talend Data Authoring for MDMでは、個別のタブにある同じカテゴリーの下にエレメントが表示されることがサポートされるようになりました。
  • Talend Data Authoring for MDMでは、外部キーラベルが外部キータブ名として表示されることがサポートされるようになりました。
  • Talend Data Authoring for MDMでは、カラムを選択して、右上隅にある[Open the column chooser] (カラムの選択を開く)ボタンをクリックすると開ける[Select columns to display] (表示するカラムを選択)パネルに表示させることがサポートされるようになりました。
  • Talend Data Authoring for MDMでは、最後に選択されたビュー、表示されるカラム、ソートステータス、クエリーステートメントを保持できるようになりました。
  • Talend Data Authoring for MDMでは、多言語がサポートされて、Talend MDM Web UIでの言語設定に応じて言語を切り替えるようになりました。
Talend MDM REST APIの強化
  • データモデルを名前で削除できるDELETE /services/rest/system/models/{model}という新しいREST APIが使用できるようになりました。
  • メッセージが定義されていない場合、保存前のプロセスを呼び出す時に、以下の2つのREST APIによってデフォルトメッセージが返されます。
    • データコンテナー内に新しいコードを作成する場合は、POST /services/rest/data/{containerName}
    • データコンテナー内でレコードを完全に更新する場合は、PUT /services/rest/data/{containerName}