R2022-06の新機能 - 8.0

Talend Data Integration製品リリースノート

Version
8.0
Language
日本語 (日本)
EnrichDitaval
Data Integration
Product
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for Data Quality
Content
インストールとアップグレード
リリースノート

Data Integration: 新しい機能

機能

説明

製品

親ジョブやルートと共に子ジョブ、ジョブレット、ルートレットのHTMLを生成 ジョブまたはルートのドキュメンテーションを生成する時は、その子ジョブ、ジョブレット、ルートレットのドキュメンテーションも生成されます。ジョブやルートのドキュメンテーションにある対応リンクから、子ジョブ、ジョブレット、ルートレットのドキュメンテーションに移動できます。

ジョブやルートのドキュメンテーション生成の詳細は、HTMLドキュメンテーションを生成をご参照ください。

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Talend Data Management Platform

オンラインヘルプを開く新しいアイコンを[Component] (コンポーネント)ビューに追加 [Component] (コンポーネント)ビューに新しいアイコンが追加され、Talend Help Centerで現在のコンポーネントのオンラインドキュメンテーションを開くことができるようなりました。

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Talend Data Management Platform

Sybase 17をサポート 本リリースよりSybase 17がサポートされています。

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Microsoft CRMコンポーネントでADALライブラリーをMSALライブラリーに置き換え 本リリースより、Microsoft CRMコンポーネントでADALライブラリーに代わってMSALライブラリーが使用されるようになりました。

Talend Data Integration

Talend Data Management Platform

Azure Data Lake Storage Gen2でファイルを処理する新しいコンポーネント 本リリースより、新しい3つのAzure Data Lake Storage Gen2コンポーネント(tAzureAdlsGen2Delete、tAzureAdlsGen2Get、tAzureAdlsGen2Put)が追加されました。

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Talend Data Management Platform

CouchbaseコンポーネントでTLSとActive Directory認証をサポート CouchbaseコンポーネントでTLSとActive Directory認証がサポートされるようになりました。

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Talend Data Management Platform

Talend Studio UIの強化 Talend Studioのユーザーインターフェイスで次の改善が行われました。
  • 月次アップデートをテストして適用する場合は、[Migrate projects or test] (プロジェクトを移行またはテスト)ダイアログボックスで[Test] (テスト)オプションがデフォルトで選択されます。
  • Talend Cloud Management Consoleで管理されているプロジェクトにログインしているものの、Talend Cloud Management Consoleでアップデート設定が行われていない場合は、[Preferences] (環境設定)ダイアログボックスの[Talend] > [Update settings] (アップデート設定)ビューで[Use local update settings] (ローカルのアップデート設定を使用)が非表示になります。
  • [Show View] (ビューの表示)ダイアログボックスで、Eclipseの[Debug] (デバッグ) > [Modules] (モジュール)アイテムが非表示になりました。

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Data Quality: 新しい機能

機能

説明

製品

Apache Spark 3.1とのDatabricksの使用 tDataEncryptとtDataDecryptを除き、Apache Spark 3.1とDatabricksの環境でDQのコンポーネントを実行できるようになりました。

Talend Data Management Platform

継続的インテグレーション: 新しい機能

機能

説明

製品

Talend CI Builderがバージョン8.0.5にアップグレード Talend CI Builderがバージョン8.0.4からバージョン8.0.5にアップグレードされました。

この月次バージョン以降からTalend CI Builderの新バージョンがリリースされるまでは、CIコマンドやパイプラインスクリプトにTalend CI Builder 8.0.5を使います。

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generateAllPomsの向上によって参照プロジェクトが重複するメインプロジェクトのMavenパッケージプロセスを簡素化

mvn org.talend.ci:builder-maven-plugin:8.0.X:generateAllPomsコマンドを使ってプロジェクトのPOMファイルを生成するプロセスが向上しました。メインプロジェクトで参照プロジェクトが重複している場合:
  • 重複する参照プロジェクトのモジュールはメインプロジェクトのPOMファイルから除外され、重複する参照プロジェクトのアーティファクトはデフォルトで依存項目としてMaven .m2フォルダーにインストールされます。
  • メインプロジェクトのPOMファイルを生成する時に-Dtalend.profile.modeパラメーターを追加する必要はありません。-Dtalend.profile.modeパラメーターの詳細は、CIビルダー関連のMavenパラメーターをご覧ください。

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