R2022-08の新機能 - 8.0

Talend Data Integration製品リリースノート

Version
8.0
Language
日本語 (日本)
EnrichDitaval
Data Integration
Product
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for Data Quality
Content
インストールとアップグレード
リリースノート

Data Integration: 新しい機能

機能

説明

製品

[Help] (ヘルプ)メニューを介したTalend Studioへの外部ソフトウェアのインストールをサポート 外部プラグインによっては、インストールウィザードを使ってTalend Studioにインストールできるものがあります。このウィザードは[Help] (ヘルプ) > [Install External Software...] (外部ソフトウェアをインストール...)メニューから開くことができます。
警告: Talend Studioにインストールできる外部プラグインもありますが、Talendはそのようなプラグインが動作するかどうかは保証できません。

詳細は、Talend Studioに外部ソフトウェアをインストールをご覧ください。

Talend Data Integration

Talend Data Management Platform

接続と読み取りタイムアウトの設定を簡素化 Talend Studio[Preferences] (環境設定)ダイアログボックスにある接続と読み取りタイムアウトの設定が改善されました。
  • データベース接続のタイムアウトを指定するフィールドの名前が[Default connection timeout (seconds)] (デフォルト接続タイムアウト(秒))から[Database connection timeout (seconds)] (データベース接続のタイムアウト(秒))に変更されました。
  • リモート接続での作業に関し、接続と読み取りタイムアウトを指定する2つのフィールドの名前が、[Connection timeout with Administration Center (seconds)] (Administration Centerの接続タイムアウト(秒))から[Default connection timeout (seconds)] (デフォルト接続タイムアウト(秒))に、[Read timeout with Administration Center (seconds)] (Administration Centerの読み取りタイムアウト(秒))から[Default read timeout (seconds)] (デフォルト読み取りタイムアウト(秒))にそれぞれ変更されました。
  • アーティファクトリポジトリー接続のタイムアウトの指定は[Default read timeout (seconds)] (デフォルト読み取りタイムアウト(秒))フィールドを介して行われるようになり、 Talend > [Artifact Repository] (アーティファクトリポジトリー)ビューの[Timeout for artifact repository connection (ms)] (アーティファクトリポジトリー接続のタイムアウト(ミリ秒))フィールドは削除されました。

詳細は、パフォーマンスの環境設定をご覧ください。

Talend Data Integration

Talend Data Management Platform

tELTSAPMapのマップエディターでコンテキスト変数とグローバル変数をサポート

tELTSAPMapのマップエディターでコンテキスト変数とグローバル変数を使用できるようになりました。

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Talend Data Management Platform

tSendMailとtPOP: OAuth2認証のサポート

tSendMailコンポーネントとtPOPコンポーネントでOAuth2認証がサポートされるようになりました。このリリースではまた、これら2つのコンポーネントを使用する際にカスタムプロパティを追加することもできます。

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Greenplumコンポーネントの新しいオプションでJDBCパラメーターをさらに指定

GreenplumのコンポーネントでJDBCパラメーターをさらに指定できるようになりました。

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tWorkdayInput: SOAP - WS-security認証モードでカスタマイズ可能なWorkday Webサービス

このリリースでは、SOAP - WS-security認証モードでデータを取得するサービスを選択できます。また、取得したデータの操作やフィルターを指定することもできます。

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tRedshiftBulkExecで新しいCOPYコマンドパラメーターであるCOMPUPDATEとSTATUPDATEをサポート

tRedshiftBulkExecコンポーネントで、COPYコマンドのCOMPUPDATESTATUPDATEというパラメーターを指定できるようになりました。

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Data Quality: 新しい機能

機能

説明

製品

新しい暗号方式 256ビットのキーを使ってデータを暗号化およびマスキングできるようになりました。この機能は次のコンポーネントで利用できます。
  • tDataEncrypt/tDataDecrypt
  • tDataMasking/tDataUnmasking
  • tPatternMasking/tPatternUnmasking
データの解読やマスキング解除には同じキーが必要となります。
暗号化コンポーネントでは[Basic settings] (基本設定)に進みます。
マスキングコンポーネントでは[Advanced settings] (詳細設定)に進みます。

Talend Data Management Platform

継続的インテグレーション: 新しい機能

機能

説明

製品

Talend CI Builderがバージョン8.0.8にアップグレード Talend CI Builderのバージョンが8.0.7から8.0.8にアップグレードされました。

この月次バージョン以降、Talend CI Builderの新しいバージョンがリリースされるまでCIコマンドやパイプラインスクリプトでTalend CI Builder 8.0.8を使用します。

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Talend CommandLineインストール時の暗号化キーローテーション用の暗号化キーファイル指定をサポート

Talend CommandLineのインストール時に-Dstudio.encryption.keys.fileパラメーターを使い、暗号化キーローテーション用の暗号化キーファイルを指定できるようになりました。この方法によってTalend CommandLineのインストールディレクトリーの下にあるconfigurationフォルダーにキー設定ファイルがコピーされるので、ビルド時にキー設定ファイルへのパスを指定する必要はありません。

詳細は、ビルドとデプロイをご覧ください。

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