Talend Management Console - Cloud - 8.0

Talendリリースノート

Version
Cloud
8.0
Language
日本語
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Cloud API Services Platform
Talend Cloud Big Data
Talend Cloud Big Data Platform
Talend Cloud Data Integration
Talend Cloud Data Management Platform
Talend Cloud Real-Time Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Cloud API Designer
Talend Cloud API Tester
Talend Cloud Data Inventory
Talend Cloud Data Preparation
Talend Cloud Data Stewardship
Talend Cloud Pipeline Designer
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend Management Console
Talend Studio
Content
インストールとアップグレード
リリースノート
Last publication date
2024-02-14

新機能

機能 説明
Remote Engineでのタスクの並列実行

v2.12.0以降では、1台のRemote Engineで同じタスクを並列実行できます。この機能を活用するには、次のステップに従います。

  • Remote Engineをエンジンとして選択し、[Allow parallel run of this task] (タスクの並列実行を許可)オプションを有効にする必要があります。
  • <RemoteEngineInstallationDirectory>/etc/org.talend.ipaas.rt.deployment.agent.cfgファイルに次の行が存在することを確認します。
    job.deployment.direct=true
Remote Engineで実行されたジョブからメトリックを収集

Remote Engineで実行されているジョブに対して、[Run overview] (実行概要)ページの[Metrics] (メトリック)タブを利用できるようになりました。レコードの数など、ジョブコンポーネントの情報が表示されます。

この機能は次第に有効となり、早期導入者プログラムの一部になります。このプログラムには、Talend Support portalでリクエストを送信することでご参加いただけます。Talend Management Console[Subscription] (サブスクリプション)ページにあるチケットにParticipate in EAP for tpops-295 - metrics collected on Remote Enginesと明記し、チケットにお客様のアカウントIDを入力してください。

タスクやプランをコピーまたは移動
ユーザーエクスペリエンスが向上し、タスクやプランのコピーおよび移動がさらに簡単になりました。タスクやプランの詳細ページに新しく追加された[Copy/Move] (コピー/移動)ボタンをクリックすることで、次の操作ができるようになりました。
  • 同じ環境にあるどのワークスペースでもタスクやプランを複製する
  • 同じ環境にある現在のワークスペースから別のワークスペースにタスクや計画を移動させる
[Run overview] (実行概要)ページに表示されるプランステータス [Run overview] (実行概要)ページのタスクパラメーターにプランステータスが表示されるようになりました。
[Downloads] (ダウンロード)ページ: Talend Studioのアップデートはバージョンが8.0.1より前の専用

[Downloads] (ダウンロード)ページで利用できるTalend Studioのアップデートは、バージョンが8.0.1より前のTalend Studio専用です。

Talend Studio 8より、[Downloads] (ダウンロード)ページからのダウンロードは必要なくなりました。Talend Studioの共同作業者には新しいアップデートの通知が自動的に届き、適用するかどうか選択できます。

API

カスタマーログAPIエンドポイントに新しいパラメーターと新しい日付形式が導入されました。

カスタマーログAPIエンドポイント
メソッド エンドポイント 説明 クエリーパラメーター レスポンス
POST /executions/{runId}/logs 指定されたタスク実行のフルログを生成し、ダウンロードトークンをこのログに返します。

このトークンの有効期間は1時間です。

  • startTime: 生成されたログに記録される最も古い日時です。たとえば2021-06-14T07:01:45Zとなります。デフォルトでは、ログは実行の開始日時から取得されます。
  • endTime: 生成されたログに記録される最も新しい日時です。たとえば2021-06-14T15:04:45Zとなります。デフォルトでは現在の時刻が使用されます。
クエリーパラメーターの新しいオプション:
  • fileFormat: 生成するログファイルの形式です。利用できる形式はjsontextです。
  • newFileName: このパラメーターは、生成するログのファイル名にタスクIDや実行IDを含める必要があるかどうかを示します。

    古いファイル名の形式は非推奨となるため、この値をtrueに設定することをお勧めします。

新しいisoDateフィールドがログのコンテンツに追加されました。このフィールドには人が読めるログの日付が表示されます。

https://api.us.cloud.talend.com/tmc/swagger/swagger-ui.html経由でこれらのエンドポイントにアクセスします。各データセンターに該当するURLのリストは、Talend CloudのリージョンとURLで確認できます。

このようなAPIのうち、ドキュメント化されているユースケースについては、タスクを監視をご覧ください。

Talend Management Consoleの開始にあたっては、Talend Management Consoleユーザーガイドをご覧ください。