複数のタイムトリガー - Cloud - 8.0

Talendリリースノート

Version
Cloud
8.0
Language
日本語
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Cloud API Services Platform
Talend Cloud Big Data
Talend Cloud Big Data Platform
Talend Cloud Data Integration
Talend Cloud Data Management Platform
Talend Cloud Real-Time Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Cloud API Designer
Talend Cloud API Tester
Talend Cloud Data Inventory
Talend Cloud Data Preparation
Talend Cloud Data Stewardship
Talend Cloud Pipeline Designer
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend Management Console
Talend Studio
Content
インストールとアップグレード
リリースノート
Last publication date
2024-04-11
New schedule endpointsが作成され、タスクやプランの時間ベースのトリガーを最大15個まで管理できるようになりました。

これらの新しいエンドポイントには、次の機能が追加されています。 

  • タスクやプランの複数のトリガーを直接定義する機能。それぞれのトリガーに対して、タスクやプランを重複して作成する必要がなくなりました。
  • タスクやプランにスケジュールを適用する前に、トリガーされるイベントをすべてシミュレートする機能
  • 現在の実行にリスクをもたらさずに、スケジュールの変更を管理する機能
  • 既存のスケジュールを再利用し、他のタスクやプランに合わせる機能
  • 冗長なトリガー定義、およびうるう年効果などの高いイベント頻度を回避する機能
  • タスクやプランでまだ使われているスケジュールが誤まって削除されないよう保護する機能

タスクやプランでこのようなエンドポイントを使用する詳しいユースケースについては、APIを使ってタスクやプランの実行をスケジュールをご覧ください。

スケジュールがサポートするのはタイムトリガーのみです。そのため、イベントにのみ関連するWebhookトリガーは、タイムトリガーと混在されずに別のオプションとして使われる必要があります。
注: ただし、当面はAPI経由でのみ複数のトリガーが利用可能となります。Talend Management Console Web UIがまだ複数のトリガーをサポートしていません。このサポートは7月にWeb UIに追加される予定です。