コンポーネントと接続を設定する - Cloud - 8.0

SetBody (メディエーション)

Version
Cloud
8.0
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Data Fabric
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > 処理コンポーネント(メディエーション) > SetBodyコンポーネント(メディエーション)
データガバナンス > サードパーティーシステム > 処理コンポーネント(メディエーション) > SetBodyコンポーネント(メディエーション)
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > 処理コンポーネント(メディエーション) > SetBodyコンポーネント(メディエーション)

手順

  1. Senderという名前のcFileコンポーネントをダブルクリックし、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  2. [Path] (パス)フィールドで、ソースファイルを保持するフォルダーへのパスを入力するか参照します。
  3. [Encoding] (エンコーディング)リストから、ソースファイルのエンコーディングタイプを選択します。その他のパラメーターはそのままにしておきます。
  4. Receiverという名前のもう1つのcFileコンポーネントの[Basic settings] (基本設定)ビューでこれらのステップを繰り返して、出力ファイルパスとエンコーディングタイプを定義します。
  5. cSetBodyコンポーネントをダブルクリックし、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  6. [Language] (言語)リストボックスから、使用する式の言語を選択します。
    ここではXMLファイルを処理するので、リストボックスからXPathを選択します。
  7. [Expression] (式)フィールドに、必要な新しいメッセージコンテンツを返す式を入力します。
    このユースケースでは、受信エンドポイントにルーティングされる時に、各ファイルのルートエレメントをpersonにします。ですので、[Expression] (式)フィールドに"/people/person"と入力します。
  8. cProcessorコンポーネントをダブルクリックして、[Component] (コンポーネント)タブに[Basic settings] (基本設定)ビューを表示し、コンソールに希望する方法で情報が表示されるようにコードをカスタマイズします。
    このユースケースでは、受信エンドポイントにルーティングされた各メッセージのファイル名とコンテンツを表示するため、次のようにコードをカスタマイズします。
    System.out.println("File received: " +
    exchange.getIn().getHeader("CamelFileName") + 
    "\nContent:\n " + 
    exchange.getIn().getBody(String.class));
  9. [Ctrl] + [S]を押してジョブを保存します。