Jenkinsパイプラインを作成 - 8.0

Talendソフトウェア開発ライフサイクル - ベストプラクティスガイド

Version
8.0
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Module
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend JobServer
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発
デプロイメント
管理と監視
XMLファイルに定義されている設定に従ってJenkinsサーバーにビルドパイプラインを自動的に作成する方法です。

始める前に

  • ドキュメンテーションページの[Downloads] (ダウンロード)タブで、次のファイルを取得します。
    • jenkins_pipeline_simple.xml

手順

  1. コマンドプロンプトウィンドウを開き、jenkins_pipeline_simple.xmlが存在するフォルダーを参照して次のCurlコマンドを実行すると、パイプラインが自動作成されます。
    curl --location -g --request POST --header "Content-Type: application/xml" --data-binary @jenkins_pipeline_simple.xml -u <jenkins_username>:<jenkins_token> <jenkins_url>/createItem?name=TalendSimplePipeline
    注: <jenkins_username><jenkins_token><jenkins_url>は、お使いの環境に対応した値(Jenkinsへの認証に必要なユーザー名とAPIトークン、JenkinsサーバーのURL)に必ず置き換えてください。
  2. [OK]をクリックしてパイプラインの作成を確定します。

タスクの結果

JenkinsのダッシュボードにTalendSimplePipelineという名前の新しいパイプラインが表示されます。