Azure DevOpsで変数グループを作成 - 8.0

Talendソフトウェア開発ライフサイクル - ベストプラクティスガイド

Version
8.0
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Module
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend JobServer
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発
デプロイメント
管理と監視
Azure DevOpsでは、コントロールしたい値(URL、認証情報など)を保存する変数グループを作成し、お使いのすべてのパイプラインで再利用できます。

手順

  1. [Pipelines] (パイプライン) > [Library] (ライブラリー)ページで、[Variable groups] (変数グループ)タブに進みます。
  2. 新しい変数グループを追加して名前を付けます。
  3. このグループに次の変数と値を追加します:
    • p2_base_url: Talend CommandLine、およびアーティファクトの生成やデプロイに必要なMavenプラグインが含まれているP2サーバーのURL。TomcatでP2アーカイブをホストする方法例は、アーティファクトの実行をスケジューリングする前にを参照してください。

      例: https://update.talend.com/Studio/8/base

    • p2_base_url: 累積パッチをダウンロードできるフォルダーのURLアドレス。

      例: https://update.talend.com/Studio/8/updates/R2022-01

    • talend_cloud_url (アーティファクトをTalend Cloudに公開する場合): アーティファクトのデプロイ先とするTalend CloudサービスのURL。

      例: https://tmc.eu.cloud.talend.com/inventory/

    • talend_cloud_token (アーティファクトをTalend Cloudに公開する場合): Talend Cloudアカウントの認証に必要な個人用アクセストークン。
    • artifact_url (アーティファクトをアーティファクトリポジトリーに公開する場合): アーティファクトのデプロイ先とするアーティファクトリポジトリー(Nexus、Artifactoryなど)のURL。
    • docker_registry (Dockerへのアーティファクトの公開用): アーティファクトのデプロイ先とするDockerレジストリーのURL。
    • docker_image_name (Dockerへのアーティファクトの公開用): アーティファクトのデプロイ先とするDockerレジストリー内のDockerイメージ名。
    • docker_username (Dockerへのアーティファクトの公開用): Dockerレジストリーへの認証に必要なユーザー名。
    • docker_password(Dockerへのアーティファクトの公開用): Dockerレジストリーへの認証に必要なパスワード。
  4. [Pipeline permissions] (パイプラインの権限)を選択し、作成したAzureパイプラインがこの変数グループを使用できるようにします。