Talend Data Fabricをインストール - 8.0

Talend Data Fabric 入門ガイド

Version
8.0
Language
日本語 (日本)
EnrichDitaval
Data Fabric
Product
Talend Data Fabric
Module
Talend Administration Center
Talend DQ Portal
Talend Installer
Talend Runtime
Talend Studio
Content
インストールとアップグレード
ジョブデザインと開発
データクオリティとプレパレーション > データクレンジング
データクオリティとプレパレーション > データプロファイリング

以下の手順に従い、Talend Installerでいくつかのデフォルト設定を使用して、Talend Data Fabricをインストールします。Talend Installerが使用するデフォルトポートに関する情報が必要な場合は、Talend Data Fabric Installation Guideのポート情報に関するセクションを参照してください。

手順

  1. Talend Installerパッケージをローカルフォルダーに展開し、distファイルがインストーラーの実行可能ファイルと同じディレクトリーに入っていることを確認します。
  2. お使いのオペレーティングシステムに対応するTalend Installerの実行可能ファイルをダブルクリックして、Talendインストールウィザードを開きます。
  3. [Next] (次へ)をクリックしてライセンス契約を表示します。
  4. [I accept the agreement] (契約に同意します)を選択し、[Next] (次へ)をクリックします。

    ウィザードでは以下の操作が可能です。

    • インストールディレクトリーを定義する

    • インストールモードを選択する:

      • [Server] (サーバー): デフォルト設定を使ってTalendサーバーモジュールがすべてインストールされます

      • [Client] (クライアント): Talend Studioのみインストールされます。

      • [Custom] (カスタム): カスタマイズ済みの設定によって、Talend Studioと選択されたサーバーモジュールがインストールされます

    • インストールを許可するライセンスファイルを指定する

  5. インストールディレクトリーを指定し、[Custom] (カスタム)インストールモードを選択し、Talendから受信したライセンスファイルを参照して、[Next] (次へ)をクリックします。

    ウィザードでは、インストールするTalend Data Fabricモジュールを選択できます。選択できるモジュールはライセンスに応じて異なります。

  6. インストールするモジュールを選択し、Talendサーバーモジュールがサービスとしてインストールされ、システム起動時に自動的に起動するように、[Talend Server Services]オプションを選択します。準備ができたら[Next] (次へ)をクリックします。

    この手順では、以下のモジュールが選択されていることを確認します。

    • Talend Administration Center

    • Talend MDM Server

    • Talend IdentityおよびAccess Management Service

    • Talend Runtime

    • Talend Data Quality Data Mart

    • Talend Studio

    • Talend ESB

  7. 残りの手順では[Next] (次へ)を続けてクリックし、選択したモジュールをデフォルトのオプションと設定でインストールします。終了したら、[Finish] (終了)をクリックして、ウィザードを閉じます。

タスクの結果

これで、選択したモジュールがコンピューターにインストールされました。Talend Data Fabricの設定を開始できます。