データをHDFSに書き込む - 8.0

Talend Data Fabric 入門ガイド

Version
8.0
Language
日本語 (日本)
EnrichDitaval
Data Fabric
Product
Talend Data Fabric
Module
Talend Administration Center
Talend DQ Portal
Talend Installer
Talend Runtime
Talend Studio
Content
インストールとアップグレード
ジョブデザインと開発
データクオリティとプレパレーション > データクレンジング
データクオリティとプレパレーション > データプロファイリング

手順

  1. tAvroOutputをダブルクリックして、その[Component] (コンポーネント)ビューを開きます。
  2. [Define a storage configuration component] (ストレージ設定コンポーネントを定義)チェックボックスがオンになっていることを確認します。
  3. [Folder] (フォルダー)フィールドにパスを入力するか、またはデータを書き込むフォルダーに移動します。
  4. [Action] (アクション)リストから、目的のフォルダーに対して実行する必要のある操作を選択します。フォルダーが既に存在する場合は、Overwriteを選択します。そうでない場合はCreateを選択します。
  5. F6を押してこのジョブを実行します。

タスクの結果

ワークスペース内の統計エリアには、バッチとしてセグメント化され、カウントされた生成済みデータセットの処理の進行状況が示されます。

完了したら、使用しているHDFSシステムのWebコンソールに結果を表示します。

basic_example-フォルダーが連続的に作成されていることが確認できます。また、その1つをクリックして開けば、このジョブによって書き込まれたAvroファイルを確認できます。

basic_example-フォルダーには実際のデータが含まれていないものもあります。