非一致データを参照 - 8.0

Talend Open Studio for Data Quality 入門ガイド

Version
8.0
Language
日本語 (日本)
EnrichDitaval
Open Studio for Data Quality
Product
Talend Open Studio for Data Quality
Module
Talend Studio
Content
インストールとアップグレード
ジョブデザインと開発
データクオリティとプレパレーション > データプロファイリング
カラム分析の実行後に、一致データと非一致データのビューにアクセスできます。この機能は、たとえば無効な行を確認して、そのようなデータを検証およびクリーン化するために必要な措置を分析する場合に大変役立ちます。

手順

  1. [Analysis Results] (分析結果)ビューで、メールカラムの統計結果の[Blank Count] (空白カウント)を右クリックし、たとえば[View rows] (行の表示)を選択します。

    ビューが開き、メールカラムにすべての空白行がリスト表示されます。

  2. [Analysis Results] (分析結果)ビューで、メールカラムの[Pattern Matching] (パターンマッチング)の結果を右クリックし、たとえば[View invalid values] (無効な値を表示)を選択します。

タスクの結果

ビューが開き、無効なメールアドレスのすべてがリスト表示されます。