カラム分を定義 - 8.0

Talend Open Studio for Data Quality 入門ガイド

Version
8.0
Language
日本語 (日本)
EnrichDitaval
Open Studio for Data Quality
Product
Talend Open Studio for Data Quality
Module
Talend Studio
Content
インストールとアップグレード
ジョブデザインと開発
データクオリティとプレパレーション > データプロファイリング
StudioのProfilingパースペクティブからカラム分析を作成し、MySQLデータベース内のメールカラムと電話番号カラムを検証し、それらに関する統計を収集します。分析は複数のカラムに対して実行されますが、各カラムが互いに無関係に個別に分析されます。

手順

  1. [DQ Repository] (DQリポジトリー)ツリービューで[Analyses] (分析)を右クリックし、[New Analysis] (新規分析)を選択します。

    [Create New Analysis] (新しい分析を作成)ウィザードが開きます。

  2. 検索フィールドにBasic column analysisと入力し、表示されるリストから[Basic Column Analysis] (カラム分析)を選択し、[Next] (次へ)をクリックします。
  3. [Name] (名前)フィールドに、分析の名前を入力します。

    [Name] (名前)フィールドは必須です。分析名にはスペースや特殊文字は使用できません。

  4. 分析の目的と詳細を設定し、[Finish] (終了)をクリックして分析エディターを開きます。

    [Purpose] (目的)フィールドと[Description] (詳細)フィールドは必須ではありませんが、分析を選択する時に[Detail View] (詳細ビュー)に表示されるこの情報を入力することをお勧めします。

タスクの結果

新しい分析は、[DQ Repository] (DQリポジトリー)ツリービューの[Analysis] (分析)フォルダーの下にリスト表示されます。