スクリプトを使ってTalend Studioで複数接続を設定 - Cloud - 8.0

Talend Data Fabric Studio User Guide

Version
Cloud
8.0
Language
日本語 (日本)
EnrichDitaval
Data Fabric
Product
Talend Data Fabric
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発

Talend Studioでは、スクリプトを使って一度に複数の接続を作成できます。

次の例で、スクリプトを使ってローカル接続とTalend Administration Center接続を一度に作成する方法を示します。

手順

  1. JSON形式で接続の詳細を定義するスクリプトファイルを作成します。

    この例では、スクリプトにmyConnections.jsonという名前を付けてTalend Studioインストールディレクトリーに配置します。

    [
        {
            "name": "localConnection",
            "description": "My local connection",
            "local": true,
            "user": "doc@company.com",
            "workSpace": "D:\\Talend\\workspacelocal"
        },
    	{
            "name": "remoteConnection",
            "description": "My remote connection",
            "local": false,
            "user": "dev@company.com",
            "password": "mypassword",
            "workSpace": "D:\\Talend\\workspaceremote",
            "url": "http://192.128.8.88:8081/org.talend.administrator"
        }
    ]
    警告: ワークスペースディレクトリーのパスにスペースまたは特殊文字が含まれていないことをご確認ください。JVMの互換性の問題でTalend Studioが動作しなくなる可能性があります。
  2. Talend Studioインストールディレクトリーで、次のコマンドを実行します。
    Talend-Studio-win-x86_64.exe -nosplash -application org.talend.commandline.GenerateConnection -consoleLog -data commandline-workspace -f myConnections.json
    注: この例では、Talend StudioをMicrosoft Windowsで使用しているものと仮定しています。別のオペレーティングシステムを使用している場合は、そのオペレーティングシステムに対応するTalend Studioの実行可能ファイルを使用します。
  3. Talend Studioを起動します。
  4. Talend Studioログインウィンドウで[Manage Connections] (接続を管理)をクリックし、[Connections] (接続)ウィンドウを開いて接続をチェックします。
    スクリプトファイルで定義されている接続が作成され、[Connections] (接続)ウィンドウに表示されます。