Marketoメタデータの一元管理 - Cloud - 8.0

Talend Studioユーザーガイド

Version
Cloud
8.0
Language
日本語
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Cloud
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発
Last publication date
2024-02-22

このタスクについて

Talend Studioの提供するMarketoメタデータウィザードを使用すれば、Marketoへの接続をすばやくセットアップし、REST APIを使用して目的のカスタムオブジェクトのスキーマを取得できます。

手順

  1. [Repository] (リポジトリー)ツリービューで[Metadata] (メタデータ)ノードを展開し、Marketoツリーノードを右クリックしてコンテキストメニューから[Create Marketo] (Marketoの作成)を選択し、Marketoウィザードを開きます。
  2. [Marketo REST Connection Settings] (Marketo REST接続設定)ダイアログボックスで、接続設定を指定またはアップデートします。
    • [Connection name] (接続名): 作成する接続の名前を入力します。
    • [Endpoint address] (エンドポイントアドレス): Marketo WebサービスのAPIエンドポイントURLを入力します。APIエンドポイントURLは、Marketo [Admin] (管理者) > [Web Services] (Webサービス)パネルにあります。
    • [Client access ID] (クライアントアクセスID): Marketo WebサービスにアクセスするためのクライアントIDを入力します。
    • [Secret key] (シークレットキー): Marketo Webサービスにアクセスするためのクライアントシークレットキーを入力します。
    • [Timeout] (タイムアウト): Marketo Webサービスへの接続の試行が終了するまでのタイムアウト値(ミリ秒)を入力します。
    • [Max reconnection attempts] (再接続試行最大回数): 試行を断念するまでのMarketo Webサービスに対する再接続試行の最大回数を入力します。
    • [Attempt interval time] (試行間隔): その後の再接続試行までの間隔(ミリ秒)を入力します。
  3. [Test connection] (テスト接続)をクリックして設定を確認します。
    入力した接続情報が正しければ、接続に成功したことを示すダイアログボックスが表示されます。OKをクリックしてダイアログボックスを閉じます。[Next] (次へ)ボタンが使用できる状態になります。
  4. [Next] (次へ)をクリックして次の手順に進み、目的のカスタムオブジェクトを選択します。
  5. スキーマを取得するカスタムオブジェクトを選択し、[Finish] (終了)をクリックします。
    新しく作成したMarketo接続が、[Repository] (リポジトリー)ツリービュー内の[Marketo]ノードの下に、目的のカスタムオブジェクトのスキーマと共に表示されます。
    これで、作成したMarketo接続、または[Repository] (リポジトリー)ビューから取得したカスタムオブジェクトをドラッグ&ドロップするだけの操作で、Marketoコンポーネントをデザインワークスペースに追加し、接続またはスキーマ情報を再利用できるようになります。コンポーネントメタデータをワークスペースにドロップすることについての詳細は、一元管理されたメタデータをジョブで使用をご覧ください。Marketoコンポーネントの使用については、Marketoコンポーネントの関連ドキュメンテーションをご覧ください。
    作成したMarketo接続メタデータを変更するには、[Repository] (リポジトリー)ツリービューで接続ノードを右クリックし、コンテキストメニューから[Edit Marketo] (Marketoの編集)を選択し、メタデータセットアップウィザードを開きます。
    目的のカスタムオブジェクトのスキーマを編集するには、[Repository] (リポジトリー)ツリービューでカスタムオブジェクトノードを右クリックし、コンテキストメニューから[Edit Schema] (スキーマを編集)を選択し、スキーマのアップデートウィザードを開きます。