XMLファイルメタデータの一元管理 - Cloud - 8.0

Talend Studioユーザーガイド

Version
Cloud
8.0
Language
日本語
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Cloud
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発
Last publication date
2024-02-22

XMLファイルに頻繁に接続する必要がある場合、[New Xml File] (新規のXmlファイル)ウィザードを使って、ファイル接続とそこから取得されたスキーマを[Repository] (リポジトリー)で一元化することで、簡単に再利用できます。

選択するオプションに応じて、ウィザードでは入力ファイルまたは出力ファイルの接続を作成できます。ジョブでは、tFileInputXMLtExtractXMLFieldのコンポーネントは、XMLファイルを読み取るために作成された入力接続を使用し、tAdvancedFileOutputXMLは、XMLファイルを書き込むためか、既存のXMLファイルをアップデートするために作成された出力スキーマを使用します。

XMLファイルの読み取りの詳細は、入力ファイルのXMLメタデータの設定をご覧ください。

XMLファイルの書き込みの詳細は、出力ファイルのXMLメタデータの設定をご覧ください。

XMLファイルの接続を最初から作成するには、まず[Repository] (リポジトリー)ツリービューで[Metadata] (メタデータ)を展開します。次に[File XML] (XMLファイル)を右クリックして、コンテキストメニューから[Creae file XML] (XMLファイルの作成)を選択し、ファイルメタデータセットアップウィザードを開きます。

ジョブで定義したファイル接続とスキーマを一元管理するには、該当するコンポーネントの[Basic settings] (基本設定)ビュー([Property Type] (プロパティタイプ)[Built-in] (組み込み)に設定)でアイコンをクリックし、ファイルメタデータセットアップウィザードを開きます。

このウィザードで一般的なプロパティとファイルスキーマを定義します。