スキーマを定義 - Cloud - 8.0

Talend Studioユーザーガイド

Version
Cloud
8.0
Language
日本語
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Cloud
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発
Last publication date
2024-02-13

このタスクについて

この手順では、スキーマのパラメーターを設定します。

スキーマの定義ウィンドウは、次の4つのビューで構成されています。
  • [Source Schema] (ソーススキーマ): XMLファイルのツリービューを表示します。
  • [Target Schema] (ターゲットスキーマ)には、抽出と繰り返しの情報が表示されます。
  • [Preview] (プレビュー)には、ターゲットスキーマのプレビュー、および選択したカラムの入力データが定義した順番に表示されます。
    注: XSDファイルをロードした場合は、プレビュー機能は利用できません。
  • [File Viewer] (ファイルビューアー): ローデータのプレビューを表示します。

最初にXpathループとそのループが実行される最大数を定義します。この操作は次の手順で行います。

手順

  1. [XPath loop expression] (XPathループ式)フィールドに、繰り返されるノードの絶対XPath式を入力します。これには次の2つの方法があります。
    • 繰り返されるノードの絶対XPath式を入力する(完全式を入力するか、Ctrl + スペースを押して、オートコンプリートリストを使用する)。

    • [Source schema] (ソーススキーマ)のツリービューから[Absolute XPath expression] (絶対XPath式)にノードをドロップする。

      オレンジ色の矢印は対応する式へのリンクを示します。
    注: [Xpath loop expression] (Xpathループ式)フィールドは必須です。
  2. [Loop limit] (ループ制限)フィールドに、選択したノードを繰り返す最大回数を指定します。すべての行に実行する場合は、-1と入力します。
  3. [Source schema] (ソーススキーマ)のツリービューから[Relative or absolute XPath expression] (相対または絶対XPath式)フィールドにノードをドロップして、抽出するフィールドを定義します。
    注: CtrlキーまたはShiftキーを押したままノードをクリックすると、テーブルにドロップする複数のノードを選択できます。[Source schema] (ソーススキーマ)のツリービューで選択した個々のノードと[Fields to extract] (抽出するフィールド)テーブルのリンクが青色の矢印で示されます。その他はグレーで示されます。
  4. また、ツールバーを使って、抽出するカラムを必要な数だけ追加したり、カラムを削除したり、カラムの順序を変更したりできます。
    • ボタンと ボタンを使って、カラムを追加または削除できます。

    • ボタンとボタンを使って、カラムの順番を変更できます。

  5. [Column name] (カラム名)フィールドに、スキーマの[Preview] (プレビュー)エリアに表示されるカラムのラベルを入力します。
  6. [Refresh Preview] (プレビューを更新)をクリックして、ターゲットスキーマのプレビューを表示します。フィールドが定義された順番でスキーマに表示されます。
    注: XSDファイルをロードした場合は、プレビュー機能は利用できません。
  7. [Next] (次へ)をクリックして、エンドスキーマの確認と編集を行います。