Talend StudioでWebhookパラメーターを定義 - Cloud - 8.0

Talend Studioユーザーガイド

Version
Cloud
8.0
Language
日本語
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Cloud
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発
Last publication date
2023-09-26
対象製品...

Cloud API Services Platform

Cloud Big Data

Cloud Big Data Platform

Cloud Data Fabric

Cloud Data Integration

Cloud Data Management Platform

Data Fabric

ジョブにWebhookコンテキストパラメーターを定義することで、WebユーザーがTalend Cloud Management ConsoleからタスクのユニークなURLを生成できるようにします。これらのURLにより、外部アプリケーション(Salesforce、Box、Dropboxなど)でデータ変更のタスク実行をトリガーできます。

始める前に

  • Studioでジョブが開き、デザインワークスペースの下で[Context] (コンテキスト)タブが選択されています。

このタスクについて

一例として、Salesforceから連絡先を取得するジョブを用意します。Salesforceの連絡先がアップデートされるたびにタスクの実行がトリガーされるよう設定します。

手順

  1. Studioワークスペースで、[Context] (コンテキスト)タブをクリックします。

    [Context] (コンテキスト)タブがStudioに表示されない場合は、[Window] (ウィンドウ) > [Show View] (ビューを表示) > Talend とクリックし、[Contexts] (コンテキスト)を選択します。

  2. [Context] (コンテキスト)ビューで[+]ボタンをクリックし、テーブルに行を追加します。

  3. resource_webhook_payloadというパターンに続くWebhookコンテキストパラメーターをすべて小文字で定義します。
  4. パラメータータイプを[String] (文字列)に設定します。
  5. Webhookパラメーターの値を入力します。
    WebhookはJSON形式で定義される必要があります。各項目の説明は次のとおりです:
    • タイプ: Content-Typeヘッダーから取られるペイロードのメディアタイプ(例: application/json)。
    • データ: ペイロードデータ
    サポート対象のペイロードデータは次のとおりです。
    • application/xml
    • application/json
    • text/plain
    • text/xml

    [ { "type": "text/plain", "data": "Some Data" }, { "type": "application/xml", "data": "<SomeXml/>" } ]
  6. [Repository] (リポジトリー)ツリービューで、ジョブを右クリックし、[Publish to Cloud] (クラウドに公開)を選択します。