時間コリレーション分析結果の表示 - Cloud - 8.0

Talend Studioユーザーガイド

Version
Cloud
8.0
Language
日本語
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Cloud
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発
Last publication date
2024-02-13
対象製品...

Big Data Platform

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Real-Time Big Data Platform

始める前に

時間コリレーション分析がTalend StudioProfilingパースペクティブで定義および実行されていること。

手順

分析エディターの[Analysis Results] (分析結果)ビューで、[Graphics] (グラフィック)[Simple Statistics] (シンプル統計)[Data](データ)のいずれかをクリックすると、生成されたグラフィック、分析されたレコード数、実際に分析されたデータがそれぞれ表示されます。

次のタスク

[Graphics] (グラフィック)ビューでは、チャートで非表示にする値のチェックボックスをオフにできます。

「birthdate range per nominal values」のグラフィカルな結果。

ガントチャートには、選択された名義カラムにリスト表示されている各国について、最小および最大の生年月日の範囲が表示されます。また、生年月日にNULL値を含んでいる範囲棒グラフが強調表示されます。

たとえば上のチャートでは、メキシコの最古の生年月日が1910年に、最新の生年月日が2000年になっています。国がメキシコとなっている全データレコードのうち、41のレコードの生年月日がNULL値になっています。

また、表示する開始名義値にポインターを置き、表示する終了名義値にドラッグすれば、特定の生年月日範囲を選択できます。

生成されたグラフでは次の操作が可能です:

  • チャートで非表示にしたい値のチェックボックスをオフにする。
  • 範囲棒グラフにポインターを置き、その位置のコリレーションデータ値を表示させる。
  • 範囲棒グラフを右クリックし、次のオプションを選択する。
    • [Show in full screen] (全画面表示) 生成されたグラフを全画面で開きます。
    • [View rows] (行を表示): 選択されたカラムにある、分析されたすべての行にアクセスします。

次の図は、選択された範囲棒グラフにおける相関するデータ値をリスト表示しているSQLエディターの例です。

SQLエディターの概要。

SQLエディターのエディターツールバーにある保存アイコンをクリックすると実行されたクエリーを保存し、[DQ Repository] (DQリポジトリー)ツリービューの[Libraries] (ライブラリー) > [Source Files] (ソースファイル)フォルダーの下にリスト表示できます。詳細は、インジケーターで実行したクエリーの保存をご覧ください。

[Simple Statistics] (シンプル統計)ビューでは、特定のカテゴリーに含まれる分析レコードの数(行数、重複を除いた一意値の数、重複値の数など)が表示されます。

[シンプル統計]インジケーターの結果を表示しているテーブルとグラフ。

[Data] (データ)ビューでは、実際に分析されたデータが表示されます。

[データ]セクションからの分析データ。

テーブルの任意のカラムヘッダーをクリックすれば、結果テーブルに表示されたデータをソートできます。