ジョブベースのトリガーを生成する - Cloud - 8.0

Talend Studioユーザーガイド

Version
Cloud
8.0
Language
日本語
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Cloud
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発
Last publication date
2024-04-09
対象製品...

Data Fabric

MDM Platform

Talend Studioでは、[MDM Repository] (MDMリポジトリー)ツリービューの[Job Designs] (ジョブデザイン)ノードの下にリスト表示されているジョブをベースに、トリガーを自動的に生成できます。

ジョブベースのトリガーが生成されたら、キックオフされた時に、ジョブで定義されたデータ統合プロセスが開始されます。

トリガーの作成と管理の詳細は、トリガーをご覧ください。

始める前に

Talend StudioからMDMサーバーに接続されており、Integrationパースペクティブで少なくとも1つのジョブが作成済みであること。

このタスクについて

ジョブベースのトリガーを生成するには、次の手順に従います。

手順

  1. [MDM Repository] (MDMリポジトリー)ツリービューで、[Job Designs] (ジョブデザイン)ノードを展開します。
  2. トリガーを生成するジョブを右クリックし、[Generate Talend Job Caller Trigger] (Talend Job Callerのトリガーを生成)を選択します。
    生成されたジョブの名前を含む生成済みのトリガーが、[MDM Repository] (MDMリポジトリー)ツリービューの[Event Management - Trigger] (イベント管理-トリガー)の下に表示されます。
  3. 必要に応じて、生成されたジョブベースのトリガーをダブルクリックして、トリガーパラメーターがリスト表示されているワークスペース内にエディターを開きます。

タスクの結果

このエディターで、必要に応じてあらゆるトリガーパラメーターを変更できます。